図鑑

 
色味や模様が実際の野鳥に近いものが多いような感じがします。
また観察時期や観察難易度が一目で判断できる点が優れています。
紙質の関係か、下の図鑑より使い勝手は良く感じます。
新版では日本鳥類目録改訂第7版に準拠しています。
鳥類の分類が大きく見直されているので、
少なくとも一冊は新しい図鑑に買い替えるべきだと思います。
私は下の日本の野鳥650の方を先に買い替えましたが、
いずれこの図鑑も買い替えることになると思います。
 
現在最も多くの種類を掲載した野鳥図鑑だと思います。
近年記録された鳥から、外来種や今後観察される可能性のある鳥まで網羅された、予備知識を深めるためにもバーダー必携の図鑑ですね。
新版では日本鳥類目録改訂第7版に準拠しています。
値段は上の図鑑より安いですが、紙質がやや硬めなので、
使い勝手という面については上の図鑑がやや優れている感じはします。
紙に光沢感があるので、実際の鳥より鮮やかに見えすぎる印象がありますが、写真を撮影して印刷した感じにより近いかもしれません。
掲載種は少なめですが、写真が大きいのが魅力です。
近場の野鳥図鑑は消去法で種類を絞り込むのに便利です。
よく似た野鳥の識別に使っています。

 

 
 

 
 
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