アオい鳥Part2

この前書いたアオい鳥の話

似たようなことをテレビ番組でやってました

青っていうけど緑のものは他にもありました。

青りんご
青シソ
青汁
青海苔
青菜
青ねぎ

などなど

奈良時代、平安時代には
白黒青赤
の4種類しか色の表現がなかったそうです。

そこで緑も灰色もアオと言ったそうです。

今では

瑠璃色
亜麻色
朱鷺色
紅色
藍色

など色の表現がたくさんあるから
繊細な日本人は昔から色の表現が多かったのかと思っていたけど
そうではなかったようです。

ルリビタキ
オオルリ
アマサギ
キセキレイ
キビタキ
ベニマシコ

などの鳥名はそれ以降に分類されたか
呼び方が変化したかのどちらかなんでしょうね。

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