野鳥撮影の熱中症対策は何がいいんだろう?

私は暑さが苦手なこともあって、夏場の撮影はかなり苦しいです。
まず水分をたくさん準備しておくことは基本です。
この時期だと比較的涼しい山の中で半日くらい撮影するときでも
3~4リットルくらいは準備します。
さっぱりしたい時のためにお茶(ルイボスティーが特に好きです)
とミネラルウォーター(以前紹介したにしきのおいしい水)
それに疲れた時のためにジュースも少し持っていきます。
水分が残り少なくなって飲みたいけど我慢しながらというようになると
撮影にも集中できなくなりますからね。
 
今年導入した新兵器は熱中症対策用のバンダナと冷却スプレーの2つ
バンダナは水をしみこませた保水ジェルを使って気化熱で冷やすというものです。
以前タオルを水に濡らして首に巻いたことがあるのですが
これだと意外にすぐ温まって効果が少なかったのですが
バンダナの場合はタオルより冷却効果に優れているという印象です。
湿度が非常に高くて無風の場合はあまり効果が感じられないのですが、
山の中だと少し谷になっているような場所には微風が吹いていることが多く
そのような場所に移動すると効果的です。
冷却スプレーはバンダナにスプレーしてみましたが即効性という意味では優れています。
持続性はないのでバンダナを使っても暑くて苦しい時に使っています。
 0020
この新兵器も日差しがジリジリ照りつけるような場所だとあまり効果を感じませんでした。
冷凍した保冷剤のようなものを使うタイプのものがいいのかなと思ったりしていますが
それほど長時間の効果もないだろうから、まだこのタイプは試していません。
またいずれ機会があったら試してみたいと思います。
広告
  1. コメントする

コメントを残す(初めてコメントを残された方は、管理者の承認の後に表示されます)

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。