恐怖のスズメバチと対処法

少し前のブログに書きましたが、スズメバチが頭の上に止まったことがあります。
実はその後、別の日にもスズメバチが頭の上に止まったことがあります。
3~4分くらいだったのかなと思いますがこれは本当に長く感じました( ̄▽ ̄;)
スズメバチに2回目に刺されたときは免疫機能が過剰反応して呼吸困難に陥り死に至ることもあるそうです。
私は子供のころにスズメバチに刺されたことがあるからチョッと怖いですね。
実際に親戚でハチに刺されて命を落とした人もいます。
 
スズメバチに刺されない一番の対策は白っぽい服装で白っぽい帽子をかぶることです。
スズメバチは黒っぽいものを攻撃する性質があるので白っぽい服装は重要です。
黒眼を攻撃する場合もあって眼を刺されると失明する可能性があるので
眼鏡をかけるかスズメバチを近くで見かけたら目を閉じるのが良いでしょう。
 
私の場合は野鳥撮影が目的なので比較的濃い色で野鳥に目立たない色の服装で出かけます。
それでも野鳥は逃げるから効果があるのかよくわかりませんしただの気休めなのかもしれません。
また虫が多い時にネット付きの帽子をかぶるくらいで、ファインダーをのぞくのに邪魔になるし
山の中は日影が多いこともあって熱いのが苦手な私は帽子をほとんどかぶりません。
完全にスズメバチの標的ですね^^;
 
でもスズメバチはやみくもに刺すわけではなくて動いているものを標的にします。
つまりじっとしていればスズメバチに刺されることはまずありません。
山の中は黒っぽいものが多いから、いちいち黒っぽいものを刺していたら
あたりにあるもの全部刺さなくちゃなりませんからね。
スズメバチを見つけたらまず静止して、もしスズメバチが自分に止まった場合でも動かないのが大事です。
スズメバチはたまにかみつくことがありますがこれに驚いて追い払ったりしてもいけませんよ。
ただひたすらスズメバチが飛び去るのを何分でも待つだけです。
決してスズメバチをたたいてつぶそうなんて考えてはいけません。
対処を誤って刺激すると近くにいるほかのスズメバチを呼び寄せかねませんよ。
 
ただひとつ例外があって誤って巣に近づいてたくさんのハチが襲ってきた場合は
巣から遠ざからなければずっと攻撃されるので巣から離れるしかありません。
走ったりすると余計に刺激して攻撃されやすいのでゆっくりめに遠ざかるしかないんじゃないかと思います。
山で野鳥撮影をする以上、スズメバチとの遭遇は避けられませんのでこれからも注意したいと思います。
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