EOS 50D発表

EOS 50D発表されましたね。
事前にリークされたスペックそのものでした。
高ISOでの低ノイズ化が明記されているから
画素数が増加しても問題無しのようです。
それもこれまでのサイクルより短く1年で投入されたのはうれしいことです。
この技術は今後発売される機種に生かされるのでしょう。
私の所有している20Dと直前のモデル40Dと憧れの1DMarkⅢの私が気になる部分のスペックを並べてみました
 
 

EOS 20D

EOS 40D

EOS 50D

EOS-1DMarkⅢ

画素数

820万

1010万

1510万

1010万

素子サイズ

22.5×15(APS-C)

22.2×14.8(APS-C)

22.3×14.9(APS-C)

28.1×18.7(APS-H)

ADコンバーター

12bit

14bit

14bit

14bit

ファインダー倍率

0.9

0.95

0.95

0.76

AF

9点(中央のみクロス)

クロス9点

クロス9点

クロス19点+アシスト26点

測距輝度範囲

EV-0.5~18

EV-0.5~18

EV-0.5~18

EV-1~18

ISO感度

100-1600(1段)3200

100-1600(1/3段)3200

100-3200(1/3段)6400/12800

100-3200(1/3段)50/6400

連写速度

5

6.5

6.3

10

連続撮影枚数

23(jpeg)/6(raw)

75(jpeg)/17(raw)

90(jpeg)/16(raw)

110(jpeg)/30(raw)

液晶

1.8型11.8万ドット

3型23万ドット

3型92万ドット

3型23万ドット

スポット測光

なし

中央

中央

AFポイント連動

ライブビュー

なし

あり

あり

あり
 
高感度のノイズを含めた画質だけが注目点ですね。
通常の撮影モードでISOの設定範囲が1段分広くなっているから
だいたい1段分改善されたと言えるんでしょう。
これまであきらめていた条件で撮影できる可能性が広がったと思います。

20Dと比べると

画素数アップで大きくトリミングしても大丈夫。

ISO感度を1段高くして暗くてぶれてしまうような条件でも撮影できるかも。
(600mm/F4が600mm/F2.8に化けるようなもんだからすごいことです)
ADコンバーターも14Bitだから白飛びや黒潰れにも強そう。
AFも20Dよりはよさそう。
(望遠撮影時には40Dから搭載された大デフォーカスセンサーの効果は気になるところ)

もちろん連写は少しでも早い方がいい。

液晶はドットが多い方がピント確認に有利。
スポット測光は光の状態がさまざまに変わる山で使ってみたい。
ライブビューは、ヤマセミの飛び出しを待つ間ファインダーを覗き続けるのはつらいから便利かも。
それにしてもライブビューの顔検出AFって鳥さんの顔にも有効なの?
 
30Dや40Dは買い換えようと思わなかったけど50Dは興味津々です。
5DみたいにAFのアシストポイントだけでも付いたらよかったけど
またも9点AFですね。まあ中級機だとこんなもんでしょう。
1D-MarkⅢも魅力的だけど次は同じ技術でもっと良くなるだろうから
価格差を考えると魅力が薄れますね。
中級機クラスを適度に買い替えるほうが幸せな気がしてきました。
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