ダーウィンが来た(アホウドリ)

日曜日に放送されたNHKのダーウィンが来たをご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?
絶滅危惧種のアホウドリの繁殖場所が特定の場所に偏っていると絶滅のリスクが高いから
繁殖場所を分散させるというのが要旨でした。
 
アホウドリの場合は火山噴火のリスクということですけど、

他にも同じようなケースはあって

日本でのツルの越冬地が鹿児島県出水地方に一極集中している問題とか、
トキの人工飼育施設が佐渡島1か所である問題とか
他にも同じような問題はいくらでもあるんだろうと思います。
一極集中すると何が問題かというと、伝染病で一気に絶滅してしまう危険性があるということです。
 
鹿児島県出水地方にツルが集中するのは餌付けの影響ともいわれています。
少なくなった個体を保護するために餌付けというのも重要です。
北海道のタンチョウのように絶滅寸前から数を増やしているものもあります。
しかし餌付けが原因の一極集中で逆に絶滅の危機を招いてしまう・・・
絶滅に瀕している生物の保護がいかに難しいか考えさせられます。
 
人類は地球に一極集中(;´▽`A“
 
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  1. #1 投稿者: Tamaki (2008年9月1日 - 13:15)

    アカショウビンさん (*^-^*)/コバワー♪
    きっと 人類は 自ら 首を 絞めているんでしょう(○´Д`)(´Д`●)ネー 

  2. #2 投稿者: アカショウビン (2008年9月2日 - 03:56)

    Tamakiさん自ら首を絞めている・・・正にその通りだと思います。でも豊かな暮らしがしたいのも事実だし、どうすることが正解なのかいくら考えてもよくわかりません。でも今のように自然環境が危機的な状況になってきているのは、一部の政治家や独裁者の考え方や利害関係に振り回された結果のような気がしてなりません。地球温暖化に対する対策にしても、未だに同じことが繰り返されているような気がしています。

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