秋の渡り

毎年9月は私の住んでいる所ではなかなか鳥が少なくて撮影の難しい時期です。
今年は海へよく通ったこともあって9月は初撮りのオンパレードでした。
海では8月頃から秋の渡りが始まるけど、私のところでは10月くらいからが渡りの本番になります。
なんとか9月も乗り切れたのでそろそろ山でも違った鳥に会いたいですね。
 
去年はアカショウビンの声を9月20日過ぎに一度聞きました。
そろそろ南へ帰ろうよ!といった意味だったのかもしれません。
アカショウビンやそれ以外の夏鳥もそろそろ南へ向かっているころでしょう。
 
私の住んでいるところで秋の渡りの時期、毎年立ち寄ってくれるのはノビタキくらいです。
エゾビタキサメビタキはコースから外れているのか毎年必ず見られるというわけでもなく
去年は全く見かけませんでした。
はたして今年はどうなることでしょう?
 
ノビタキがやってきてセイタカアワダチソウの花が咲き誇るころジョウビタキマヒワアトリミヤマホオジロ等の冬鳥が
続々とやってきてにぎやかになることでしょう。
寂しい季節もあともう少しの我慢です。
 
懐かしい冬鳥の在庫写真を紹介します。
 
ミヤマホオジロ雄

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ミヤマホオジロ雌
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ジョウビタキ雄

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ジョウビタキ雌

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ルリビタキ雌

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積雪の多かった年に迷行してきたコハクチョウ

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貴重種のトモエガモ

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