JR貨物 広島車両所(前編)

子供の頃から鉄道が好きで、中でも電気機関車が好きだった私が
何年も前から行ってみたかったイベントに行ってきました。
年に1度行われる広島車両所の一般公開です。
小雨にも関わらず多くの人だったので人ができるだけ写らないように撮影するのは大変で
大人子供にかかわらず機関車に駆け寄っては記念撮影するので
野鳥撮影よりシャッターチャンスが難しかったです(^^;
 
EF65は子供の頃には斬新でかっこいいと思いましたが今となっては長老になりつつありますね。
青色とクリーム色の国鉄色で貫通扉があるタイプは重連運転しますよって感じで
現役の機関車では一番好きなタイプです。
今では客車を牽引することはなくなってしまいました。

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このチョット薄い感じの色合いはJR貨物色で個人的にはあまり好きではありません。

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色が違って貫通扉も無いと全然違った印象になりますね。

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EF66は私が子供の頃には最高出力を誇った機関車でブルートレインを牽引することも
多かったので見たことのある方も多いんじゃないかと思います。
初期型の丸いライトで国鉄色に塗装されていい感じです。

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DD51はディーゼル機関車です。北海道では青色に塗装されブルートレインを牽引するのにも使われますね。
電化されていてもディーゼル機関車が必要な理由はわかりますか?
例えば貨物列車にコンテナをフォークリフトで積む時に上に架線があったら大変ですね(^^;

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鉄道には東海道本線や山陽本線などを中心とした直流の区間と
九州や東北、北海道などを中心とする交流の区間があって
EF81はどちらでも走ることができる機関車です。
多くの電気機関車は直流用が青色、交流用が赤色をしています。
両方走れるものも赤系統の色が多いです。

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EF210は比較的最近のハイパワーな機関車で運転席の試乗を行っていました。

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EF500もEF210と同世代で交流でも直流でも走ることができる機関車です。

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