プチ遠征(後編)

コハクチョウの群れには出会えましたが、アメリカコハクチョウは交じっていませんでした。

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途中マガンの通行止めもあったのでナキハクチョウにも会えませんでした(笑)
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マナヅルを近くで撮影することが出来ました。

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マナヅルが去った後。。。何やら目の前に飛んできました(^^?
チョウセンチョウゲンボウです。雄なので体長33cmほど。ハトくらいの大きさです。
可愛い感じに見えますが、これでも立派な猛禽です。
今回一番うれしい出会いでした(^^)

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車内からの手持ち撮影なので飛び出しを追いかけられず、
ピントも顔ではなく尾羽に合ってしまいました(T_T;)

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  1. #1 投稿者: たんぽぽ (2009年2月14日 - 10:35)

    チョウゲンボウさんのオス、かわいいです!ちょっとだけ調べてみたら、メスとは似ていない感じです(^_^;)タカ目ハヤブサ科に分類されるそうですね。かわいいけど、怖いな~メスは4月頃に卵を産むらしいですね。

  2. #2 投稿者: ニコラス (2009年2月14日 - 11:06)

    マナヅルって 夕鶴(鶴の恩返し)のツルですよね? 目が?赤いのでしょうか?

  3. #3 投稿者: Nami (2009年2月14日 - 11:45)

    白鳥って水辺にいる写真を見ることが多いので、陸の白鳥は新鮮でした。これもいいですネ。(^^)ツルは釧路のイメージが強いですが、アカショウビンさんのお近くでも見られるんですね。種類が違うのかな?チョウゲンボウは小さくてかわいいけど、さすが猛禽類。3枚目などは精悍な顔をしていますネ~。

  4. #4 投稿者: アカショウビン (2009年2月14日 - 13:03)

    たんぽぽさん、こんばんは♪チョウゲンボウのことをよく調べましたね(^^)鷹の中ではかわいらしくて、羽色もきれいで大好きです^^メスははちょっと地味ですね。体も一回り大きいようですが、私が写真を撮ったのはまだ2回目で、メスの写真は撮ったことがありません。実物を見ても、怖いという感じはしませんでしたよ(^^)

  5. #5 投稿者: アカショウビン (2009年2月14日 - 13:09)

    SK ニコラスさん、こんばんは♪夕鶴に出てくる鶴の種類は考えたことがありませんでした(^^;ネットで検索してもはっきりしたことはわかりませんでしたが、画像としてはタンチョウの画像が出てくるのでマナヅルがモデルではないのかもしれません。元の写真を拡大してみたら目の色はオレンジ色でした(^^)

  6. #6 投稿者: モドキ (2009年2月14日 - 13:11)

    アカショウビンさんは、ころんでもタダでは起きませんね(笑)チョウゲンボウとの出会いは良かったですね。猛禽類とは言え確かに「可愛い」です。猛禽類の石川遼くんみたいです。以前は冬鳥だった気がするのですが、最近は身近なところで繁殖しています。

  7. #7 投稿者: abend (2009年2月14日 - 13:18)

    鶴って傍でみたいですね~^^素敵や。チョウゲンボウって名前だけ知ってたんですが、こんな色してるんですね~^^

  8. #8 投稿者: アカショウビン (2009年2月14日 - 13:27)

    Namiさん、こんばんは♪白鳥が水辺にいるのは夕方から朝までが多くて昼間は田んぼで食事をしていることが多いですよ(^^)釧路で見られる鶴はタンチョウで、頭の上が赤くて羽も白黒で鶴のイメージに一番近いかもしれません。マナヅルは冬鳥として渡ってくるのですが、今年近くで見られるのは写真の1羽と、少し離れた場所にいる10年ほど居着ている個体の2羽だけではないかと思います。チョウゲンボウは毛がフワフワして気持ちよさそうに見えるんですよね^^触ろうとして引っかかれたら痛いだろうな~

  9. #9 投稿者: アカショウビン (2009年2月14日 - 13:38)

    アゲハ モドキさん、こんばんは♪転んだモドキさんも、ちゃんと起きてくださいね(^^)チョウゲンボウの写真を撮ったのは、まだ2度目なので嬉しかったです^^近所では全く見る機会がないのですが、宍道湖周辺でも繁殖している可能性があるのですね。家から離れた場所で鳥見を始めたのは去年の秋以降なので毎回収穫が多かったです(^^)

  10. #10 投稿者: アカショウビン (2009年2月14日 - 13:44)

    abendさん、こんばんは♪鶴は他の大型の鳥とはかなり雰囲気が違う気がしました^^白鳥などに比べると神経質な感じもしましたが、チャンスがあったら近くで見てください(^^)チョウゲンボウの色合いはきれいでしょ♪

  11. #11 投稿者: ポン太 (2009年2月15日 - 04:13)

    こんにちわ道を占領して歩いて行くなんて見ていて楽しいですね♪チョウゲンボウは顔つきが鋭く足の筋肉も発達していますね!小動物とかなら捕まえられそうな感じですね

  12. #12 投稿者: アカゲラ (2009年2月15日 - 08:45)

    こんばんはマガンに邪魔されて ナキハクチョウ は 無き 白鳥 とは ナミダもでませんね。ご同情申し上げます。(-_-;)それでも こちらでは 滅多におめにかかれない チョウゲンボウを 前 横 飛び出し と撮れたんですから ヨシ としなくては・・贅沢ですよ(^^♪こちらは 冬が戻ってきて 時々 吹雪の一日でした。成果は 雪を突っつく ベニヒワ(♀) だけでした。(-_-;)

  13. #13 投稿者: Chi (2009年2月15日 - 12:39)

    こんばんは。マガンによる通行止めなんて、凄いですねー( ゚Д゚)マナヅル、はじめて見ました。華奢でも優雅な歩きっぷりですね^^私も猫背なおさないと(^^ゞ

  14. #14 投稿者: アカショウビン (2009年2月15日 - 13:27)

    ポン太さん、こんばんは♪マガンやハクチョウの通行止めはあちらこちらにありました(^^)鳥優先の道なので仕方ありませんね^^チョウゲンボウはネズミや小鳥などを餌にしますよ~一度、狩の様子を見てみたいものです。

  15. #15 投稿者: アカショウビン (2009年2月15日 - 13:37)

    暇人 アカゲラさん、こんばんは♪ナキハクチョウは、土地勘がなければ探すのが難しいです(ーー)マガンのように行動範囲が狭ければいいのですがね。チョウゲンボウは近所では見ることができないので、ラッキーでしたね(^^)三脚を使ってもう少し撮ることもできたのですが、マガンの群れの中だったので、車内からの撮影だけにしました。ベニヒワ。。。私からみれば贅沢すぎです!

  16. #16 投稿者: アカショウビン (2009年2月15日 - 13:43)

    K Chiekoさん、こんばんは♪マガンは数千羽いるので、このような光景はあちらこちらで見られますよ^^北海道だとタンチョウ以外の鶴を見るのは難しいでしょうね。私は自然の中のタンチョウに憧れがありますが、あまりに遠いです(ーー)猫背は私も同じなので見習わなければなりませんね(^^;

  17. #17 投稿者: くまた (2009年2月16日 - 03:55)

    あ・・椅子か・・(^_^;)ハイハイ・・それにしても変わった嘴ですね^^; お箸がこんな風になると、挟んだ物を落としそうですがイスカさんにとっては、これが都合が良いのですね。ヤマセミさんの羽は随分幅が広いんですね~(@_@;)エイみたい。それから、前の記事のマガンの行進風景がまるで観光旅行の団体さんのようで面白かったです。ツアコンもいたような^^;マナヅルさんのモデルウォークも素敵でした~(#^.^#)いいなぁ・スタイルが良いと(ーー;)チッ・チョウゲンボウさんは 遠くの方でヒラヒラ飛んでいるのを見かけた事はありますがこのように近くで見た事はありませんでした。ドット模様が綺麗ですね^^ で、前の前の記事でカラスさんを取り上げていらっしゃったので、お伺いしたいのですが去年、家の近所で首の周りだけが白いカラスを見かけたのですがそれって、何ガラスなのでしょうか?シルエットはハシボソガラスのようでした。何だか色々まとめちゃいまして、すみませんm(__)mあ、そうそう^^こちらには一昨日オナガの一行がやって来ましたよ~。空の高~い所では トンビがカラスに追いかけられてました(-_-;)

  18. #18 投稿者: アカショウビン (2009年2月16日 - 04:52)

    となりの くまたさん、こんにちは♪ハーイ「椅子か」ですよ(^^)ノ私も図鑑の嘴が気になっていて、一度見たかったのですが、ようやく見ることができました。不便そうに見えるのですが実を取り出すのに都合がよいのでしょうね(^^)でも鳥によって右利きとか左利きなんてないのかな(^^?ヤマセミは羽の面積が広いですね。水中の魚を捕まえて飛び上がるのに都合がいいのかなぁ?ツアコンのマガンは確かに手招きしてますねヾ(^^)エッ? くまたさんはマナヅルよりスタイルがいいんじゃないですか?( ̄▽ ̄)チョウゲンボウは私はあまり見る機会が無いけれど、猛禽類の中では一番好きですね。あと羽の色もグレーっぽいコチョウゲンボウという種類もいるのですが、こちらはまだ見たことがありません。カラスはたまに白化固体といって、全身が真っ白だったり、部分的に白かったりするものがいるようなのでそのようなものかもしれませんし、首の周りがうっすら白いとか、首と胸や腹まで白くてハトくらいの小さなカラスだったらコクマルガラスかもしれません。これはまだ私も見つけることができていません。どちらにしてもなかなか見ることができないものです(^^)西日本にはオナガは生息していないので見てみたいです(^-^)ノ

  19. #19 投稿者: くまた (2009年2月16日 - 05:26)

    あ、すみません・・投稿する場所間違えてますね・・。次のブログ記事のコメント欄に入れたつもりだったのですが(^^;ゞ (ーー;)マッタクモーカラスについて教えて頂いてありがとうございました^^そうですか、白化固体というのですね( ..)φメモメモ 大きさは他のカラスと同じくらいで、白い所はチョーカーのように首の周りだけだったのでコクマルガラスではないと思います。これが1羽だけでなく2.3羽いたかと記憶しています。え?マナヅルよりスタイルが良いですって・・イヤーッ(#^▽^#)キャホキャホ・・ モモ 「本当はスズメとどっこどっこいニャンだニャ・・ 」≡゜T^≡  (^i^;)モモチャン、シーッ・・。

  20. #20 投稿者: アカショウビン (2009年2月16日 - 05:48)

    となりの くまたさん、こんにちは♪コメントはどこでも大丈夫ですよ。ちゃんと伝わってますので(^^)私も以前やったことがあります(^^;首周りの白いカラスが2、3羽?(@_@)それってかなりレアかも!兄弟だったりするのかな??白化個体(←私が漢字を間違えていました)はスズメやセキレイなどでも見られるようですが、どれもまだ見たことが無いんですよね(ーー)えっ?「スズメとどっこいどっこい」。。。頬紅が入っていて可愛いのかな??

  21. #21 投稿者: ニコラス (2009年2月16日 - 05:55)

    チョウゲンボウって良くみると「ふくろう」ににているような気がします。

  22. #22 投稿者: アカショウビン (2009年2月16日 - 06:09)

    SK ニコラスさん、こんにちは♪本当ににそうですよね。私も羽の色やフワフワした感じの毛を見るとふくろうのイメージに近いです。飛び方も低空をフワフワと飛んでいて普通の猛禽の鋭さはありませんでした(^^)このような田園地帯にはコミミズクというふくろうの仲間がやってくるのですが、似たような感じなんだろうなと思いながら見ていました。いつかコミミズクを見てみたいです!

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