今週の我が家の昆虫と植物

シオカラトンボの雌
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ベニシジミ
目や触覚の雰囲気が好きな蝶です^^
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イチモンジセセリ
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ヒメコガネ
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グラジオラス(先週とは色の違う種類)
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ツクバネウツギ
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多肉植物
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最初ヤナギバヒマワリと思ったのですが、葉の形が違うようですm(_ _)m

ヘリアンサス、ルドベキアなどの一種のような気がしますが名前が分かりませんでした。
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ヒメヒオウギスイセン
この前海岸付近で撮りましたが、我が家にもありました(^^ゞ
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ノウゼンカズラ
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ギボウシ
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センペルビウム
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ニワゼキショウ
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ちょっといびつですが、キキョウが咲きました^^

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以前も紫のキキョウを紹介しましたがどこか違いませんか?
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そう茎の色が明らかに違うのです。
今では自生しているものを見ることが難しくなっている
野生種のキキョウで、花の形も横から見ると微妙に違います。
栽培種
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野生種
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これは咲き始めの時に撮った写真。
均等に開き始めるわけではなさそうです。
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お近くにキキョウの花が咲いていたら、是非見比べてください^^
 
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  1. #1 投稿者: たんぽぽ (2009年7月16日 - 11:37)

    こんばんは!アカショウビンさんが虫を撮ると、虫がきれいに見えます(^。^)グラジオラス、きれいですね。キキョウ、本当だ!茎の色が違いますね。

  2. #2 投稿者: モドキ (2009年7月16日 - 14:50)

    シオカラトンボにベニシジミ。ポピュラーな虫たちが並びましたね!その何気ない風景にほっとするのは、私だけではないと思います。最後に紹介されているキキョウは野生種ですか?確かに見る機会は少ないと思います。シオカラトンボとベニシジミがずっと普通に見られますように!

  3. #3 投稿者: 木蓮 (2009年7月16日 - 20:33)

    ベニシジミは私が好きな蝶の一つですが、イチモンジセセリもまた、大好きです。(^^)ヤナギバヒマワリやヒメヒオウギスイセンの名は初めて知りました。実物を見たいものです。ノウゼンカツラやギボウシは近所で咲いているのを見ました。捜してみると、この季節は、けっこういろいろな花が咲いていますね。(^o^)キキョウは、私も注意深く観察したいと思います。(^^)

  4. #4 投稿者: アカショウビン (2009年7月17日 - 01:21)

    たんぽぽさん、こんにちは♪ありがとうございま~す^^こちらは、まだ曇りがちの日々が続いているので、発色が良かったのだと思います。でもテキトーに撮っています^^;グラジオラスは誰でも知っているような花だけど、改めて見るときれいですよね(^_^)キキョウは、茎の色だけで識別できるかどうかは分からないのですが、今度見る機会があったら気にしてくださいね(^^)

  5. #5 投稿者: アカショウビン (2009年7月17日 - 01:34)

    アゲハ モドキさん、こんにちは♪昆虫は同じ場所でも、毎日見られるものが違ったりして野鳥撮影とも通じるものがあるような気がしますね^^昆虫そのものが見られることはもちろん、野鳥の餌としても大事なので、いつまでもたくさんの昆虫が見られるということは、必要なことですね(*´∇`*)このキキョウは、以前住んでいた場所に生えていて、そこから引っ越してきたもののようです。野生種を栽培している方は珍しくないでしょうが、自然のままの野生種というのは絶滅に瀕しているようなので、貴重であることは確かだと思いますね。

  6. #6 投稿者: アカショウビン (2009年7月17日 - 01:53)

    木之本 木蓮さん、こんにちは♪シジミ蝶の仲間は、小さいので見逃してしまいがちですが、可愛い姿をしてますよね^^今回は食事に忙しかったようで、かなり接近しても平気な様子でした(^_^)ヤナギバヒマワリは、こちらでは道路沿いにたくさん植えられていいますよ。ヒメヒオウギスイセンは私も名前を知らなくて、最近教えてもらいました^^;こちらでは、ノウゼンカズラを他の木に絡ませて育てるので、組み合わせによっていろいろ楽しめますね。ギボウシは15種類くらい栽培していて、全部正式な名前が調べられるといいのですが私にはハードルが高すぎました(; ̄ー ̄Aキキョウは、茎の色が決定的な識別ポイントかどうか分からないのですが、ネットで検索した限りでは、自生種とされているものは赤紫色の茎でした。花数が少なくて地味ですが、園芸品種ほど花が開き過ぎない感じが好きです(*´∇`*)

  7. #7 投稿者: アカショウビン (2009年7月17日 - 02:42)

    木之本 木蓮さんへ最初ヤナギバヒマワリと書いたものは、葉の形が違って別の種類のようです。正式な名前は分かりませんでした。ゴメンナサイm(_ _)m後で名前が分かったら書き加えておきます。

  8. #8 投稿者: くまた (2009年7月17日 - 04:10)

    家の桔梗も昨日咲きましたよ~^^v・・やっと・・^^;あら本当だ!野生種の桔梗は茎が赤っぽいんですね。っていうか、野生種の桔梗自体 見るのは初めてです。桔梗が咲くところって、折り紙が出来上がってゆくみたいで面白いですよね。シジミ蝶のお顔って、SFに出てくる美女みたいで素敵です。でもセセリちゃんのヌイグルミ顔も可愛い~(#^.^#)

  9. #9 投稿者: アカショウビン (2009年7月17日 - 06:49)

    となりの くまたさん、こんにちは♪くまたさんの家のキキョウも咲いたのですね。おめでとうございます!( ^-^)∠※.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★ 茎の色が識別の決定的なポイントであるということは、いろいろ調べても分からなかったのですが。ネット上の写真をいろいろ見た限りでは、野生種と書かれているのもはこのような茎の色だったので少なくとも大まかな識別としては使える違いだろうと思います。花の咲く途中の状態は、あまり意識して見たことがなかったのですが、中央から切れ込みが均等に進んで開くのではなく、花弁が一枚ずつ開くのは面白いですね^^シジミ蝶は麗しい目といい、カチュウシャに付けられた飾り物のような触覚といい可愛いですね。セセリちゃんのお目々は、大きくてパッチリしてていいですね(*´∇`*)

  10. #10 投稿者: 頼基 (2009年7月17日 - 10:19)

    昆虫と花図鑑ですね。シオカラはメスには遭遇しましたがオスはまだですね。っていうか、家の周りは再開発が激しくて、虫そのものが少なくなってしまいました(泣)。桔梗のみならず、種で殖える植物って、その種が出来るときに遺伝子にバラツキが出来るので、本来は、人間の顔が一人一人違うように、よく見ると一株一株違う物になるんですよね。なので園芸種の桔梗は品質を安定させるために、一つの優良種を大量に増殖させた物かも知れないです。他に、僕がやっている富貴蘭(風蘭)は、その遺伝子のイタズラを珍しい品種としてかき集めた典型です。草の軸部分が赤い泥軸や、緑色の青軸なんて分類があるくらいです。どこの園芸店に行っても品質一定より、バラエティが楽しめる野生種の方が楽しいと思います。(それが乱獲に繋がった側面もあるのですが・・・)

  11. #11 投稿者: アカショウビン (2009年7月17日 - 12:26)

    中務 頼基さん、こんばんは♪トンボは思いのほか種類が多くて、ネットでは調べきれずに最近トンボ図鑑を買いましたが、やはり悪戦苦闘中です^^;自然の植物は、微妙な多様性によって、病気などから逃れて、今があるのでしょうね。私はこれまで、全く花の名前を知らないくらい興味がなかったのですが、名前を知って少しの特徴が分かるだけでも、楽しめています^^家には山野草のような植物が多いので、何となく雑草の延長線上くらいにしか思っていませんでしたが、派手な園芸品種とは違った良さのようなものを、感じることができるようになってきました。鳥も一羽一羽個性があったり、色合いが違ったりするように、身の周りの植物でも、自分でチョット変わったものを見つけられたらより楽しめそうですね^^

  12. #12 投稿者: ポン太 (2009年7月18日 - 01:23)

    こんにちわ子供の頃は、蝶やトンボがたくさんいたのに最近は見かけなくなりました。しおからトンボの名前すら忘れていました(笑)キキョウの花びらは1枚1枚開いていくんですね♪今まで花びらの開き方まで意識していませんでした^^

  13. #13 投稿者: Nami (2009年7月18日 - 01:41)

    アカショウビン植物園、すごい~♪これだけいろんな植物があったら、一年中楽しめますネ。(^^)グラジオラス(上)、前回のとは逆の配色ですね。(下)とも逆。白いグラジオラスをあまり見ないような気がするので、新鮮で素敵♪キキョウの野生種や、咲いていくところのお写真、おもしろいですね。沖縄では、本来、気候的にキキョウを育てるのは難しいらしいのですが、織名園という琉球王家の別邸のお庭にあります。いつ咲くのか忘れましたが^^;(秋ではなかったような・・・^^;)今度見たら、茎に注目しようと思います。(もっとも、沖縄のは栽培種に違いないのですが・・・)昆虫たちもいるとホッとしますよネ。(^^)(↓)ミラクル・ブッポウソウすごい!イタチもかわいいですね~♪

  14. #14 投稿者: アカショウビン (2009年7月18日 - 10:45)

    ♂ ポン太さん、こんばんは♪最近の開発で、生き物が減ってきているのでしょうね。こちらでも、田んぼや河川などの改修によって、失われたものは大きいと思います(-"-;)シオカラトンボはこちらでも数は多くありませんが、トンボやチョウは夏場の山へ行けばたくさん見られます^^キキョウの咲き方面白いですよね~植物の成長過程を細かく観察するのも、いろいろと発見がありそうです(*´∇`*)

  15. #15 投稿者: アカショウビン (2009年7月18日 - 11:10)

    Namiさん、こんばんは♪毎週家の植物を撮っていたら、撮るものが無くなるかな?と思っていたのですが、次々いろいろな花が咲くので、びっくりしています^^;グラジオラスは、他の家で咲いているのを見ると、また違った色があるのでかなり色のバリエーションの多い植物かもしれませんね。同じアヤメ科のハナショウブは、数千種類あるということなので、新しい品種を作り易い植物なのかもしれませんね^^キキョウは暑いところは苦手なのですか?秋の七草ということになっていますが、咲く時期にはかなり幅があるようですね。もし咲いているのを見かけたら、茎の色も見てください♪夏は、鳥が思うように撮れないので、今年は昆虫など幅広く手を染めてしまいました^^;昆虫撮影は、野鳥撮影に近い部分があるので楽しんでます(^_^)2羽以上の鳥が飛んでいる写真は、カモ類など一部の鳥を除けばなかなか撮れないので嬉しいですね(*´∇`*)逃げないイタチは、ちょっとビックリでした^^;

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