小さなモンスターマシン?

先日は気分転換にいつもとは違う場所に出かけてきました。

朝の一瞬だけでしたが、初めてコムクドリに出会うことができました。

逆光だったのは残念ですが、

正面から見るとぬいぐるみのようで、とってもかわゆいですね(*´∇`*)

右の大きなのは普通のムクドリです。

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会える場所では毎年沢山通過して行くみたいですが、

私の普段の行動範囲では滅多に見られない鳥です。

他の地域ではなかなか見られないホシムクドリなら冬場簡単に見られるのに、

地域によってよって全く違うものですね。

なにしろ私の近所にいたっては、どこでも見られる普通のムクドリでさえ、

まだ2回しか見たことのない珍鳥ですからねぇ(笑)

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オグロシギ

この鳥もかなり久しぶりでようやく二度目です。

以前見たときは、シルエットのような写真しか撮れなかったので、少しだけまともな写真になりました。

ただチョッと日差しが強すぎましたね。

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ムナグロとオグロシギ

どちらもハラグロとは無縁なようです。

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ウミネコ

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セグロカモメ

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鳥は予想以上に少なくてガッカリした面がありますが、

とりあえず収穫があって良かったです(´▽`)

他には、これまた久しぶりのケリが撮れたので、とりあえずケリがつきました(^m^)

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この日の撮影中に、地元の農家の方が話しかけてこられて、

少し前まで、この辺りでは見たことがない初めての鳥が居たとおっしゃいました。

そこで図鑑を見てもらいながらお話をすると、

どうやらヘラサギという、日本へ飛来するのはおそらく毎年10羽未満程度の大変珍しい鳥でした。

この話にはまだ続きがあって・・・・

翌日鳥り情報を確認していると、丁度私が出かけた日にいつも行っている場所でヘラサギの情報がありました。

つまりいつも行く場所にしつこく出かけていれば、ヘラサギの撮影ができたということですね(-“”-;)

2年前に写真は撮っているので、それほど残念な気持ちでありませんが、

もう一度見てみたかったという気持ちもありますね。

とりあえず今回は、運よく初見とオグロシギの撮り直しが叶ったので、

どちらに出かけてもハッピーな結果になれたということのようです(*゜▽゜)ノ

さて、野鳥撮影といえば、これまでデジスコか一眼レフの二者択一的な感じがあったのですが

このところ気になり始めているのが、最近発売された

前機種のSX30も同じでしたが、望遠端840mm相当でF5.8

これはAPS-Cの一眼レフに500mm/F6.3のレンズを付けたより

少し長くて明るいことになりますね(@@;

一眼レフに比べれば、画質面や光学ファインダーでないことや操作性など不利な面は沢山あるでしょうが、

圧倒的な値段の安さと軽くてどこへでも持ち出せる気軽さは惹かれるものがあります。

ネットで撮影された画像を見ても、かなりレベルが高くて、

高感度ノイズに至っては、私がいまだに所有している

初代のKiss Digitalなんて到底足元にも及ばないって感じです(-“”-;)

もちろん一眼レフには、仮に古い機種でもそれなりのメリットはあるわけですが、

撮影結果だけで比較すれば、昔に比べてずいぶんと差が縮まっているような印象があります。

これ一台で野鳥の撮影から、お花のマクロ撮影まで何でもこなせそうなので、

割り切れば、下手にレンズを買い足すより幸せになれそうな妄想がしてしまいました(^^ゞ

本気のときは、どんなに重い機材でも全く苦痛ではありませんが、

新しい場所の下見や、鳥が主目的ではなく適当に歩き回るときには、

一眼レフってこんなに重かったっけ?と感じることがあります。

デジスコもそれなりに費用がかかりますし、

操作も慣れが必要で、ある意味一眼レフよりハードルは高いと思います。

その点こういったカメラなら、安価な交換レンズ一個分くらいと、

お財布にも優しく気軽に撮影できますね。

とりあえず鳥の写真を撮りたいけれど、お金はかけられないという場合には、

それなりに使えるんじゃないかと思います。

私もボーッとしている時なら、思わずポチッとしてしまいそうです(^^ゞ

今回新たにDigicⅤが搭載されたことで、次の世代の一眼レフが発表が近いのも間違いないでしょう。

以前から11月3日に何らかの発表があるとの噂もありますが、あまり期待せずに待ちたいと思います。

(追記:10月18日との噂が出てきました・・・いずれにせよ何らかの動きはありそうです)

これまで新しいDigicは、APS-Cの中級機から展開されることが多かったと思うので、

既に2年が経過している7Dの後継機からという可能性が高いかもしれませんね。

画素数はもうお腹いっぱいなので、高感度の画質とAF性能が僅かでも向上してくれれば文句なしです。

あとスポット測光がAFポイントと連動してくれればさらに良いですね。

プラスアルファで、ライブビューのコントラストAFの高速化の技術的な革新があればかなり嬉しいですね。

本当は画素数は少なくして欲しいくらいですが、そうなると一般的には売れないでしょう。

既に他社ではAPS-Cで2000万画素を超えた機種は実用化されているので、

いずれかの時点で超えてくるのは間違いないでしょうね。

レンズのリニューアルもいずれあるでしょうが、

望遠系に限るとEF100-400mm辺りは、

それなりに数が出ているのに古い設計のままだし、シグマの50-500mmが比較的人気であることからも

いいかげんリニューアルされても良いのでは?と思っています。

さらに野鳥撮影をする人にとっては、200mmを超えるレンズの中で唯一手振れ補正が付いていない

EF400mmF5.6L USMの単焦点がEF400mmF5.6L IS USMにリニューアルというのが、

一番望まれていると思いますね。

ズームとの差別化のためにも、少し焦点距離を伸ばして

EF500mm(又は600mm)F5.6L IS USMとして登場すればヨダレものですけどね(笑)

昔に比べると、高感度画質が飛躍的に良くなった今では、

ゴーヨンやロクヨンはさすがに価格や重量で手が届かないけど、

これなら・・・という需要はきっとあると思います。

いろいろ書いてみましたが、私はすぐにはどれにも手を出さないと思います。

なぜなら別のものをポチッとしてしまったからです(^^ゞ

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  1. #1 投稿者: ニコラス (2011年10月13日 - 09:07)

    優雅な舞いのポーズ!!いいですね~~!!

    • #2 投稿者: アカショウビン (2011年10月14日 - 07:58)

      ニコラス さん、こんにちは♪
      羽をシッカリ広げてくれたのは良かったですよ(^▽^)/
      舞台がもう少し綺麗なら申し分ないのですけどね・・・

      • #3 投稿者: ニコラス (2011年10月14日 - 17:28)

        >舞台がもう少し綺麗なら申し分ないのですけどね・・・
        舞台がこれだからなお引き立つのかも?(笑

        • #4 投稿者: アカショウビン (2011年10月15日 - 07:57)

          ニコラスさん、こんんにちは♪
          美川憲一、小林幸子のような衣装なら大丈夫かも!?

  2. #5 投稿者: koyuki (2011年10月13日 - 09:42)

    おはようございます^^。
    今朝はあまり冷えませんでしたが急に西の方向から
    冷たい風が“ハックション!”(笑)
    アカショウビンさん地方ではコムクドリが珍鳥なんですね~
    それを聞くとこちらでも丁重におもてなししなくてはと思いました。
    コムクドリは可愛いです!鳴き声が風邪気味ですが^^;。
    こちらでは群れで見られますがムクドリの方が多いです。
    電線に群がってる中にホシムクドリが居ないかと思うのですが
    未だお目にかかれません。
    ケリは地味そうですが羽を開くとナント!優美な鳥さんですね。

    気になります^^小さなモンスターマシン!
    良いですね~又ポチしたのですね(^-^)

    • #6 投稿者: アカショウビン (2011年10月14日 - 08:16)

      koyuki さん、こんにちは♪
      アララ西からの風のほうが冷たいのですか?(笑)
      私は四方八方からの風当たりが強いですよ(^^;
      コムクドリは場所によると思いますね。
      日本海側では滅多に見られないのですが、
      おそらく大半は太平洋沿岸を渡りのコースにしているのでしょう。
      ムクドリの群れの中に、おそらく2羽程度交じっていただけなので、
      鳴き声までは聞き分けられませんでした。
      冷たい風の発生源に近いので、ガラガラ声だったかもしれません(^m^)
      ホシムクは、こちらでもごく限られた場所でなければ見ることができません。
      年によってもかなり飛来数が違うように思いますが、
      昨シーズンの多いときは100羽くらいの群れでした。
      ケリは地面に居ると見逃してしまう可能性もありますが、
      飛んでいるときは、白い部分が目立って遠くからでもすぐに判りますよ(^^)

      指先が痙攣してマウスのボタンに当たってしまいました←ウソです(笑)

  3. #7 投稿者: ❤ちえたん (2011年10月13日 - 19:22)

    アカショウビンさん♪ こんばんわぁ~♪

    (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…
    小さなモンスターマシン?
    なんだろ?なんだろ?木になるわぁ~~~!(笑)
    カメラの説明、じっくり読ませてもらいました ケド!
    さ~~ぱり解りまへん!ʅ( ‾⊖◝)ʃ ヤレヤレ・・・
    カタカナとアルファベットの記号・・・・・・。
    まるで、宇宙後を読んでいるみたいでした!><
    ワタクシ、小鳥は大好きだけど・・・鳥撮る為のお勉強不足が懸念されますね!(大泣)

    さて、コムクドリですか?
    ふっくらして可愛らしいですね^^
    そういえば、以前探鳥会で先生が言っておられました。
    カラスやムクドリ・ヒヨドリだと馬鹿にしてはいけませんよぉ~~!
    中には珍しい種類の子もいるので、しっかり観察してください!とね^^;
    この辺りでも、探せば見つかるのかしらん~?
    日本海のセグロカモメにウミニャンコ^^
    何げに、御顔立ちが勇ましく見えるのは
    あの荒波に立ち向かうからかしら~~?(笑)
    ケリの「ケ」「り」っぱですね(ちょっと苦しいかも?Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン)
    いつもながら、鳥さんも背景もくっきりと綺麗~(パチパチパチ)
    やはり、腕と知識の差なんでしょうね><。

    • #8 投稿者: アカショウビン (2011年10月14日 - 08:38)

      ❤ちえたん さん、こんにちは♪
      カメラの部分は、アカショウビンの独りごとなので、サラッと聞き流してください(^^;
      最近は安くなったこともあって、一眼レフを使う人も増えてきたけれど、
      普通のデジカメも昔とは比較にならないくらい画質が良くなっていると思います。
      高倍率のデジカメは、コンパクトデジカメに比べるとかなり大きくて重いですが、
      一眼レフに比べればハードルが低くて扱いやすいかもしれません。

      秋から春にかけては、鳥の群れに他の種類が交じることがあるので、
      目を皿のようにして探したほうが良いですね。
      小型のカラスが群れていたら、嘴をシッカリ確認してください。
      白っぽくて細く尖っていたら冬鳥のミヤマガラスですし、
      さらにその中にハトくらいのコクマルガラスが交じっていることがあります。
      ムクドリも白っぽいのが交じっていたら要注意です!
      コムクドリは、地域柄、私より先にちえたんさんが見つけられるのでは?
      と思っていたのですけどね~
      ハハハ・・・残念でした(^m^)日本海ではなく瀬戸内海ですよ(笑)
      ケリの写真に蓮の葉っぱが写っているのでどこか分かるでしょ(*´∇`*)
      ギャグは修行がまだまだですね(*≧m≦*)
      あまりやりすぎると、冬の寒さが厳しくなるのでほどほどに(*^^)

  4. #9 投稿者: kanaconnie (2011年10月13日 - 19:48)

    なんだか最後の一行がすごく気になります。(笑)
    後半はよく理解できませんでしたが、近ごろは立派なカメラを持っている人が多いですね。
    ムクドリ、うちの周りでもすごくにぎやかです。
    ベランダの目の前の木にいる!!と思ってそーっと窓辺に行くのですが、その途端ピタッと鳴くのが止まります。とてもカメラに収めるなんてできません。。。

    • #10 投稿者: アカショウビン (2011年10月14日 - 08:48)

      kanaconnieさん、こんにちは♪
      最後の一行が意味深でしょ(笑)
      いずれ種明かしをすることになると思います(^^ゞ
      最近は子供でもカメラを持ってたりしますよね。
      カメラはどれも似たり寄ったりですが、
      人がどんなレンズや三脚を使っているかがとても気になります。
      その人の撮影対象や撮影スタイルがある程度想像できますからね(^▽^)/
      ムクドリは群れで行動することが多いので、
      人の気配をいち早く敏感に感じ取りますよね。
      春と秋の渡りの季節にはコムクドリが交じっていることがあるので、
      人間のオーラを消して探してみてください(*^^)

  5. #11 投稿者: agehamodoki (2011年10月13日 - 20:03)

    コムクドリ、ゲット良かったですね。優しい表情が素敵です。
    関西では秋よりも春の渡り時期に目にする機会が多いです。
    オグロシギは先日見たように、秋が多いです。
    幼鳥が多いですね。最後はやっぱりケリですか?
    野鳥撮影の機材選択は悩ましいですね。
    もっとも、庭にカネのなる木でもあれば別ですが・・・。
    美しさと機動力を両立させようとしたら大砲装備の一眼ですが、
    ゴーヨン、ロクヨンは高嶺の花すぎて、手に届く代物ではありません。
    美しさ=画素数ではありませんね。デジスコの超クリア画像は
    一眼でも敵いませんが、使っているカメラはコンデジですからね。
    しかし、技術の習熟度がモノをいいますネ!
    そんなこんなで、今回のパワーショットは使って見たいカメラですね。

    • #12 投稿者: アカショウビン (2011年10月14日 - 09:08)

      agehamodoki さん、こんにちは♪
      コムクドリは私にとってなかなか見ることのできない鳥でした。
      日本海側での観察頻度はギンムクと良い勝負かもしれません。
      春だと桜との組み合わせが面白そうですが、滞在期間が短いのでしょうね。
      オグロシギは以前見たのも同じ場所なのですが、
      これまで秋には出かけたことがなかったですね。
      時期がもう少し早ければ違ったシギも見られたかもしれませんが、
      今回は一種しか確認できない寂しいものでした。

      デジスコはピント合わせが間に合わずに撮り逃してしまうことが多いでしょうね。
      一眼も機材が重いと移動が困難で間に合わないことがありますし、
      どちらも一長一短ですね(-“”-;)
      私は飛び物重視で一眼を選択しましたが、
      冬場の広大な場所ではやはり焦点距離の短さがネックになります。
      高倍率のデジカメは焦点距離こそ及びませんが、
      デジスコに比べれば遥かに扱いやすくて手ごろですよね。
      電子ズームを組み合わせれば、画質は落ちても識別程度には使えますし。
      時間が経って値段が下がれば、心が揺れ動くかもしれません(笑)

  6. #13 投稿者: りばてぃ (2011年10月14日 - 21:48)

    本題の鳥さん記事を楽しんだあと、カメラの記事は真剣に読みました^^。
    私は7Dを使っていますが、もろもろの条件を加味するとハイエンドコンデジで十分な気がしていました。
    光学ファインダーは替え難いものですが、時代は確実に変わる方向に行ってますよね。
    狭い都会を渡り歩いていると機体が小さいことのメリットを感じます。
    ただ、撮ったど~!という満足感は、ミラーレスではまだ味わえません^^;)

    • #14 投稿者: アカショウビン (2011年10月15日 - 08:08)

      りばてぃさん、こんにちは♪
      鳥の場合はどうしてもレンズが大きく大げさになってしまうので、
      撮影場所によっては、かなり気が引けてしまいます。
      望遠が不要な人なら、ポケットサイズのコンデジでも、
      光が充分なら何の問題もありませんよね(^^)

      動いている鳥の場合は、光学ファインダー以外では撮影は難しいと思います。
      EVFが進化すれば、そのうち改善されるかもしれませんが、
      きっと同じにはならないでしょうね。
      趣味の世界なので、自分が満足できるものを使えばよいわけで、
      最近のように、ミラーレスの一眼など選択肢が増えてくるのは歓迎です(^▽^)/

  7. #15 投稿者: 暇人 (2011年10月16日 - 11:21)

    こんにちは
    ムクドリは 良く見かけますが,「コムク」となると なかなか見つかりませんです。昨季までは 月寒公園で良く見かけたんですが,今季は 一度も 出会っていません。「ヘラサギ」ですか・・!(^^)! 図鑑でしか見たことがありませんです。そちらでは お目にかかれる チャンスがありそうですね。
    新しい 一眼の登場ですか。。年々 進歩していて スバラシイ機種が登場しているようですが,横目で見て ため息が出るだけです!(^^)!。 まぁー,お遊びで撮っていますので 今のデジカメで我慢します!(^^)! でも,ときには 手入れをしなければ いけませんかね!(^^)!

    • #16 投稿者: アカショウビン (2011年10月17日 - 09:28)

      暇人 さん、こんにちは♪
      コムクドリは北海道で沢山繁殖しているのでしょうが、
      見かける機会はそれほど多くないのですね。
      こちらでは夏季に普通のムクドリさえあまり見る機会がないので、
      分散しているだけでなく、秋になって他の地域から移動してくるのかもしれません。
      ヘラサギは以前は毎年のように飛来していたようですが、
      近年では2~3年に一度位かもしれません。
      その代わりといってはアレですが、クロツラヘラサギの飛来は増加傾向のような気がします(*´∇`*)
      私は昨年どちらも見ることができなかったので、今年は見てみたいですね(^▽^)/
      このカメラは一眼ではなくて、高倍率デジカメというジャンルですね。
      見た目は一眼をコンパクトにした感じで、デザイン的な好感もあります。
      我が家に古いこのタイプのカメラはありますが、あらゆる面で大幅な進化をしていますね(*^-^)

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