春物シーズン到来

冬鳥の季節も終盤を迎え、徐々に観察できる鳥の種類なども変化が始まっています。

イカル

image7186

image7187

image7188

ジョウビタキ

image7191

ツグミ

image7195

アカハラ

image7196

image7197

マミチャジナイ

冬鳥ですが、比較的春に観察機会の多い鳥です。

image7192

image7193

image7194

カワアイサ

image7189

image7190

ウミアイサ

image7198

シロエリオオハム

今回は首の黒い線がハッキリ判る個体ですね。

image7199

image7200

image7201

image7202

オオハム

オオハムやシロエリオオハムなどのアビ類も、冬鳥とはいうものの渡りの時期に見ることの多い鳥ですね。

image7203

image7204

ズグロカモメ

そろそろ換羽が始まって、名前通りに頭が黒くなっても良い頃ですが、まだ冬羽でした。

image7225

image7226

image7227

image7228

ハマシギ

胸から腹にかけて黒くなってきました。

image7221

image7222

ハジロコチドリ

最近姿を見ていなかったのですが、猛禽の多い環境でも無事に越冬したようですね。

image7223

ダイゼン

暖地では越冬することもありますが、当地では旅鳥です。

渡りのシギチが見られるようになると、春を感じますね(^▽^)/

換羽が始まっているのか、少し黒い羽が交っています。

image7224

こちらも当地では旅鳥のダイシャクシギです。

よく似たホウロクシギを見る機会は多いのですが、

日本海側ではダイシャクシギは少ないようで、私は今回がお初です(*´∇`*)

image7216

image7218

image7217

image7205

image7206

image7207

image7208

image7209

腰が白いことが、ダイシャクシギを見分ける重要な識別ポイントですね。

image7210

ちなみにホウロクシギの腰はこんな感じです。

image4457

image7211

image7212

image7213

image7214

image7215

image7219

image7220

最後は春の妖精、イズモコバイモです。

image1273

広告
  1. #1 投稿者: 暇人 (2012年3月19日 - 21:52)

    こんばんは
    「イカル」が もはや 姿を見せているんですか!(^^)! こちらは 5月以降にならないと やってきてくれません。水鳥が 豊富に 登場していますが,こちらでは こんなに種類多くは お目にかかれませんです。
    「ウミアイサ」は 稚内まで 白鳥を 追っかけて行ったときに 撮れましたですが,こちらでは お目にかかれませんです。 いつも 種類が多く 登場して来て 圧倒されますヨ!(^^)!

    • #2 投稿者: アカショウビン (2012年3月20日 - 10:13)

      暇人さん、こんにちは♪
      どうやらイカルは今シーズン近所で越冬したようです(^^)
      ここへきて、数百羽の群れが見られてとても賑やかですよ(^▽^)/
      毎年お彼岸の頃から南からの渡り鳥が増え始めて、
      これから2ヶ月ほどはシギチで楽しめそうです。
      ウミアイサはなかなか近くに来てくれませんが、
      カワアイサほどの警戒心は無いようで飛んで逃げたりはしませんね。
      これからは、週がわりでいろいろな鳥にお目にかかれると思います(*^-^)

  2. #3 投稿者: kanaconnie (2012年3月19日 - 23:13)

    怒ってないけどイカルちゃん、チャームポイントのくちばしがキュートです。
    ダイゼンさんの足は長いな~と思っていたら、シギの口はもっと長いですね。
    飛んでいるときの弓のような形がきれい。でも、開きかけはお箸のようです。
    春の妖精、可憐です。妖精と呼ばれるのがわかりますね。やさしい写真♪

    • #4 投稿者: アカショウビン (2012年3月20日 - 10:18)

      kanaconnie さん、こんにちは♪
      イカルはなんといっても目立つ大きな嘴が魅力ですね。
      力も強くて、固い木の実も粉々です(*^-^)
      ダイゼンはチドリの仲間なので、千鳥足でヨタヨタと歩きます。
      シギの特徴は嘴の長さですが、
      ダイシャクシギやホウロクシギは群を抜いていて見ごたえ充分です(^▽^)/
      長いけど器用に餌を探しますよ!
      まだお花がほとんどなく寂しい季節ですが、
      そろそろ梅の花にも期待したいです(*´∇`*)

  3. #5 投稿者: koyuki (2012年3月20日 - 11:20)

    こんにちは~
    今回も飛んで~♪飛んで♪シリーズですね^^。
    木にとまってる鳥まで飛び立つ気配を感じてしまいます。
    わあ~ホウロクシギの羽を開いた姿美し過ぎます(*^_^*)
    シギチが多く見られますね・・・みなジミ可愛い~~~!!!
    シロエリオオハムさん今回もサービスしてくれましたね。
    イカル、アカハラなど夏鳥がこちらは雪が多いので食糧不足で
    渡って来れないのかもしれません^^;。
    うつむき加減のイズモコバイモ素敵です。
    春の空気漂ってますね!
    何時もナイスなお写真ありがとうございます\(^o^)/

    • #6 投稿者: アカショウビン (2012年3月21日 - 10:14)

      koyuki さん、こんにちは♪
      飛んで♪飛んで♪をずっと見ていると、
      目が回って♪回って♪回る~♪となってしまいそうでした(笑)
      イカルやツグミの仲間はどれも落ち着きがなく飛び回っていましたよ!
      シギチは色彩的には地味ですが、模様の複雑さが目を惹きます。
      これから約2ヶ月は様々なシギチで楽しめそうです(^▽^)/
      前回はオオハムが多くてシロエリオオハムは一羽だけだったのですが、
      今回はシロエリオオハムは4羽に増えてオオハムは2羽だけでした。
      渡りの時期が微妙に違うのでしょうね。
      イズモコバイモの自生地は3箇所くらいしか無いみたいですね。
      世界中探しても他にはないので、とても貴重だと思います(*´∇`*)
      昨日までは暖かかったのですが、今日は雪がウッスラです((´д`))

  4. #7 投稿者: りばてぃ (2012年3月20日 - 17:13)

    モノトーンの中に黄色い嘴・・・印象的な一枚ですね^^。
    いまだ鳥さんの種類の判別が出来ません^^;)
    ただただ見ていて、綺麗だなぁと思うだけです。

    • #8 投稿者: アカショウビン (2012年3月21日 - 15:10)

      りばてぃさん、こんにちは♪
      木の枝には霜が付いていました(^^)
      背景が曇り空なので、発色はイマイチですね。
      私も鉄道はそれなりに好きですが、
      実物を見て形式までは判りませんので同じようなものです(^^ゞ
      名前なんて、人間が勝手につけたものだから、
      鳥を見て楽しめればそれで充分だと思いますよ(*^-^)

  5. #9 投稿者: abend (2012年3月20日 - 21:57)

    こんばんは。
    春になってくると見られる鳥も違ってくるんですね^^
    カワアイサとウミアイサの違いはこの色調?
    それとも文字通り住んでる場所が違う?んでしょうか?

    • #10 投稿者: アカショウビン (2012年3月22日 - 15:13)

      abend さん、こんにちは♪
      渡り鳥は、時期によって見られる種類が違いますね。
      毎年安定して見られる種類の場合は、
      その年に初めて見る日というのは、毎年それほど違わないのですよ(^▽^)/
      ウミアイサは雌だけでしたが、雄に比べると差は少ないかもしれません。
      カワアイサは、顔の下面が白いのが一つの特徴です。
      生息場所も基本的にはカワアイサは川で、ウミアイサは海で見られますが、
      たまにウミアイサが淡水の池などで見られたりすることもありますね。

  6. #11 投稿者: agehamodoki (2012年3月20日 - 23:08)

    確かに日の長さや、太陽の光りの強さに春を感じますね。
    でも、明日の日本海側では「雪マーク」が出ていましたよ。
    もう直ぐお別れの鳥、姿を変えていく鳥、季節は移ろいますね。
    ズグロカモメの頭黒は見たことありません(笑)
    ハマシギのお腹が黒いのは、自分を見ているようで(笑)
    大型のシギは迫力がありますね。
    ダイシャクシギは三番瀬で毎年越冬していました。
    ホウロクシギは伊勢路に多いです。
    けど、関西では見る機会は少ないです。
    渡りの時期の幸運だけがたよりです。
    春の花もいいですね。
    私は先日セツブンソウを見に行きました。

    • #12 投稿者: アカショウビン (2012年3月23日 - 20:22)

      agehamodokiさん、こんばんは♪
      まだ少し寒い日もありますが、着実に春に向かってますね(^^)
      今月中には梅は無理かもしれませんが、
      アセビの蕾がかなり膨らんできました。
      そうそう!21日はうっすらと雪化粧しましたよ。
      ズグロカモメの頭黒は見たことはあるのですが、
      まともな写真には残せていません(T_T;)
      頭黒になるかならないかの時期に渡ってしまうようですね。
      こちらには干潟がないので、
      ハマシギ以外のシギが越冬することはほとんど無いですね。
      一度真冬にツルシギを見たことがありますが、たまたまでしょう。
      昨年の春はコシャクシギの群れが見られたらしいですが、
      私は見ることができず、いつかの幸運に期待したいと思います。
      セツブンソウの実物を見たことはないのですが、
      かわいらしい花ですね(*´∇`*)

  7. #13 投稿者: ❤ちえたん (2012年3月22日 - 19:13)

    アカショウビンさん♪ こんばんわぁ^^

    イカル 久しぶりに見た感じです^^
    しかし・・・黄色い嘴!でかいなぁ~~(*≧pq≦)プププ
    シギ&河口の鳥たちには、全く縁が無いσ(・・。)?です^^;
    春と秋の渡りの時期に、河口とかに行くと出会えるんですね^^
    羽の色も夏に向けてどんどん変わっていくのですね?
    シギの種類は多いので、覚えられそうもありませんが
    とりあえず、ミニ図鑑持参で、河口に出かけてみたいです^^
    シロエリオオハムの真正面からの顔!
    (*☉☉)ぷっ って笑ってしまいました^^;
    手ぬぐい被って、ざるを手に踊りだしそうです!
    そうそう、あの「ドジョウすくい」ですねぇ~(・∀・)ニヤニヤ
    それにしても、ダイシャクシギの嘴はながーーい!
    あれで、浜の蟹さんとかお魚を食べるのでしょうか?
    イズモコバナ、ひっそりと咲いてる感じがイイですね^^
    しおらしくて、どこか寂しげで、それでいて美しい~~♪
    私と似てる?(エエカゲンニセイ!って声が聞こえてきそうですね><)

    • #14 投稿者: アカショウビン (2012年3月23日 - 20:46)

      ❤ちえたんさん、こんばんは♪
      冬のイカルは見られる年とそうでない年がありますね。
      この冬は珍しく大きな群れが越冬してくれたのですが、
      天候が悪かったこともあって、まともな写真は撮れませんでした。
      本当は、秋に一度だけ見たコイカルのリベンジをしたいのですが、
      場所の条件も悪く探し出せません(T_T;)
      シギチはこれから2か月くらい楽しめますね(^▽^)/
      時期によって見られる種類も違ってくるので、
      何度もしつこく通うのが観察種を増やすことになると思います。
      同じ鳥でも春と秋で全く別の鳥かと思うほど色が違う鳥は多いですね。
      身近なスズメでさえ冬より夏の方が色が濃くなりますよ!
      (≧m≦)ぷっ!ドジョウ掬すくい・・・言われてみればって感じですね~
      鼻に5円玉でも付けたらばっちりですね!
      シギは魚はほとんど食べないと思いますが、
      ダイシャクシギはカニが好物のようです。
      日本海側では干潟はほとんどないので、
      カニの代わりにゴカイのようなものが主食になっていると思います。
      イズモコバイモはちえたんさん同様に絶滅危惧種ですよ(笑)

  8. #15 投稿者: hulala (2012年3月24日 - 19:39)

    こんばんは
    イズモコバイモは名前からしてそちらにしかないのでしょうね、
    スプリングエフェメラルの花ですね。
    光が当たらないと開いてはくれないのでしょうか。

    海なし県に住んでいるとシギや海辺の鳥が珍しくて見入ってしまいます。
    ダイシャクシギの2羽が向かい合っているのがいいですね。
    マミチャジナイの名前はおまじないしているような名前で面白い!
    これも私にとって初めて聞く名前のような気がしますが・・・

    勉強しなくては!!!

    • #16 投稿者: アカショウビン (2012年3月25日 - 18:14)

      hulala さん、こんばんは♪
      イズモコバイモはこちらの地域だけのものですね(*^-^)
      しかも自生地は数か所しか確認されていないようです。
      カタクリのように光によって花が開くという感じではないと思います。
      もう少しよく開いている花もありますが、これくらいが一番美しいかな?

      私も山育ちで海辺の鳥はあまり馴染みがなかったので、
      シギを見るとテンションが上がりますよ(^▽^)/
      マミチャジナイはかわいらしく感じる名前ですよね!
      マミというのは眉のことで、ジナイはツグミの昔の呼び方らしいです。
      眉の目立つ茶色のツグミということになるでしょうか?
      西日本では年によっは大きな群れで見られることがあって、
      今年は当たり年のように思いますが、
      関東辺りではあまり見られない鳥かもしれませんね。

コメントを残す(初めてコメントを残された方は、管理者の承認の後に表示されます)

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。