初秋を満喫(*´∇`*)

8月も半ばを過ぎると、森の中で小鳥を見つけるのも難しくなって、

ようやく撮影できたのはアオい鳥だけでした(ー””ー)

アオゲラ

肩羽のあたりがかなりくすんだ色なので、幼鳥でしょうか?

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アオバト

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毎回の近所巡りだけではさすがに飽きてしまって、

そろそろ秋の始まりを感じるためにプチお出かけをしてきました(^^)

セッカ

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バン

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ミサゴ

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イソシギ

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アオアシシギ

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ユリカモメ

昨年も結構早い時期に見ましたが、まだ8月なのに早くも冬鳥ですね~

一応日本では繁殖しないらしいですが、もしかしたら越夏していたのでしょうか?

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一番右は、年中観察できるウミネコです。

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中央手前で足が短いのはキアシシギです。

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トウネン

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メダイチドリ→オオメダイチドリ

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シロチドリ

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ゴイサギ(幼鳥)

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ここまでは、想定内の鳥ばかりですが、

なんと今年もアカガシラサギと遭遇することができました(^^)v

よく見なければ、ゴイサギの幼鳥かと思って見逃してしまいそうですね。

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撮影したのは薄暗い時間で手持ちなので、ブレないように撮るだけで精一杯でした。

上の写真からは意外かもしれませんが、翼はほぼ真っ白なので、飛ぶととても目立つ鳥です。

参考のため、昨年秋に撮影した写真を載せておきます。

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  1. #1 投稿者: ○○泰男 (2012年8月17日 - 19:52)

    ここに写っているオスプレイは、落ちたりしませんか?
    人口密集地を超低空で飛んでも、問題はないんですか?
    σ‐ ̄)ホジホジ・・・( ̄▽ ̄)δ⌒・ピンッ

    • #2 投稿者: アカショウビン (2012年8月18日 - 19:26)

      ○○泰男 さん、こんばんは♪
      (⌒▽⌒)アハハ!
      そうですね~この中で一番危険なのは、ミサゴでしょうか?
      垂直落下しますよ!!
      まぁそのうちに浮上しますけど・・・
      お魚の密集地の上を飛んだら、間違いなく被害があるでしょうね(^^;

  2. #3 投稿者: kanaconnie (2012年8月17日 - 21:22)

    ゴイサギの翼があんな模様になっているとは意外でした。
    鳥ってなぜか横向きの印象が強い(絵にかいたりすると大抵横向きですよね?)ので、顔の正面だったり翼の模様などはとても新鮮です。
    バン…こんな鳥がゲージのないところにいるんですねぇ・・・。
    スズメとカラス、時々ツバメ・・・の私には感慨深いです。

    • #4 投稿者: アカショウビン (2012年8月18日 - 19:40)

      kanaconnieさん、こんばんは♪
      ゴイサギの翼の模様が綺麗でしょ!!
      成鳥は色は綺麗なのですが、
      飛んでいる姿では模様のある幼鳥の方が面白いと思います。
      鳥が真正面を向くことはあまり多くないし、
      後ろ姿は絵にならないので、横向きがどうしても多くなりますね。
      それに真正面の写真だけでは、識別することも困難です。
      ただ、写真にした時のインパクトという意味では、
      正面の写真が面白いので、可能なら撮るようにしています(^^)
      バンは、平野部では比較的普通に見られる鳥です。
      カモのように水面に浮いている姿を見ることが多いですよ(^▽^)/

  3. #5 投稿者: ともべい (2012年8月17日 - 23:12)

    アカガシラサギ、会えそうでまだ会えない鳥さんですわ。
    メダイチドリは、嘴の長さの感じや、キアシシギとの大きさ比較の感じからして、オオメダイチドリのような気がしますが、いかがですか?

    • #6 投稿者: アカショウビン (2012年8月18日 - 19:52)

      ともべいさん、こんばんは♪
      私もアカガシラサギは長年見ることができなかった鳥で、
      昨年初めて見たのですが、上空を通過する一瞬だけでした。
      今年はそれよりは長く観察できましたが、
      飛んだあとはどこへ行ったやらで、画像に残せたのは一枚だけでした。
      春に離島で毎年観察されることからも、
      日本海側の方がチャンスは多いかもしれませんね(^^)

      メダイチドリは横向きの画像を追加してみました。
      確かにメダイチドリにしては嘴が長いですね。
      私もオオメダイチドリのような気がしますので、訂正します(^^ゞ
      ご指摘ありがとうございました。

  4. #7 投稿者: koyuki (2012年8月18日 - 14:00)

    ホシゴイの飛翔美しいですね!
    アカショウビンさんのシャッターチャンスも素晴らしいです。
    ホシガラスも飛翔姿は美しいのでしょうか(笑)
    やはり鳥は飛んでる姿が似合いますね^^。
    ウミネコはこちらでは夏鳥です。今年の夏は海に行ってないので
    焦って来ました^^;。
    シギチの情報もありますので・・・
    アオバトは一度だけの遭遇でした。憧れの鳥です。
    アカガシラサギ、スルーしなくて良かったですね。
    こちらのフラミンゴはアオサギと仲良くしてる様子です。
    お捕り様のフラミンゴ4羽のうち2羽がキツネに襲われて悲しい
    結果になりました。

    • #8 投稿者: アカショウビン (2012年8月18日 - 20:22)

      koyuki さん、こんばんは♪
      ゴイサギの成鳥は色が好みで大好きなのですが、
      飛翔姿に関しては、ホシゴイの方が美しい気がします(^^)
      ホシガラスはまだ実物を見たことがないのですが、
      外見はホシムクドリに少し似たイメージがあります。
      ホシムクドリが飛ぶときはさらに美しいので、
      ホシガラスも同じじゃないでしょうか?
      それにしても、両種とも頭に「ホシ」が付くか付かないかで、
      人気がまるで違う鳥ですよね(笑)
      ウミネコは、こちらの地域が、集団繁殖地としてはほぼ南限のようです。
      ・・・ですから、もう少し南西の地域だと冬鳥ということになります。
      それはそうと、テレビで見ましたが、
      北海道の人は海ではほとんど泳がないらしいですね~
      アカガシラサギは、気配を感じたので、ちゃんと後戻りしましたよ(^^)b
      初めて見るフラミンゴに、アオサギは恋をしてしまったのでしょうか(^m^)
      キツネにも注目されたのですね。
      厳しい現実ですが、キツネにも生きる権利はありますしね・・・

  5. #9 投稿者: abend (2012年8月18日 - 21:09)

    こんばんは。
    毎回思うのだけど 木や草と一体化したかのような
    鳥たちがよく撮れますよね。
    目が良い?のか気配でわかるのか?
    とにかくすごいな~って思いながら見させてもらってます。

    • #10 投稿者: アカショウビン (2012年8月21日 - 20:36)

      abend さん、こんばんは♪
      小鳥を探すときは、鳴き声や飛んでいった先を手掛かりに探すパターンが多いです。
      あまり鳴かない鳥や、昼間にほとんど動かない鳥は探すのが難しくて、
      気が付かずに通り過ぎてしまっていることが多いことでしょう(^^;
      視力は悪いですが、鳥を見つけるという意味では視力が良ければ有利
      とは限らない気がしますね~

  6. #11 投稿者: agehamodoki (2012年8月18日 - 21:19)

    アオゲラは幼鳥っぽいですね。そう思うと顔も幼く見えます(笑)
    アオバトは冬場に目にする機会が多いので、季節の移ろいと言えるかな!?
    海辺は良いですねぇ・・・海の無い京都と大阪内陸部育ちのmodokiには
    風景だけでさえも憧れます。近いうちにどこかシギチ観察に行きたいです。
    アカガシラサギはラッキーでしたね。時々出没しますが、最近は見ていません。

    • #12 投稿者: アカショウビン (2012年8月22日 - 10:25)

      agehamodoki さん、こんにちは♪
      やはり幼鳥ですかね?
      いつものアオゲラにしてはずいぶん警戒心が弱く感じました。
      モドキさんは冬場にアオバトを撮られますよね。
      私はほとんど夏ばかりで、冬には滅多に見かけませんが、
      雪の影響などで、山へ出かけないから見ないだけかもしれません。
      私も山育ちなので、海辺は特別な感じがします(^^)
      夏は海水浴客だらけで気が引けますが、
      9月になると釣り人以外は少ないので、のんびり観察できますね。
      アカガシラサギは、距離も近くて幸運でした。
      今度は夏羽個体を見てみたいです(^_^)ノ

  7. #13 投稿者: りばてぃ (2012年8月19日 - 09:00)

    みなさんも書かれていますが、羽の模様ってじっくり見ることがありませんので
    こうやって写真で紹介していただくとものすごく勉強になります^^。
    ユリカモメは東京の都庁、いや都鳥なんですが、いて当たり前だと思い込んでいました^^;)

    • #14 投稿者: アカショウビン (2012年8月22日 - 15:34)

      りばてぃさん、こんにちは♪
      羽の模様に限らず、細部の色や形など一瞬見ただけでは記憶できないので、
      識別するのにも写真は重要になります。
      デジカメが普及して、気兼ねなくシャッターを押せるので大助かりですね(^^)
      ユリカモメは以前、都鳥(ミヤコドリ)とも呼ばれていたようです。
      現在ミヤコドリと呼ばれている鳥はまた別の鳥なのでややこしいですが・・・
      まだ時期的に早いですが、冬になると沢山見られることでしょうね(^_^)ノ

  8. #15 投稿者: ❤ちえたん (2012年8月20日 - 07:22)

    アカショウビンさん♪

    こちらにもアオゲラですか?
    近所巡りだけは、流石に飽いてしまって・・・・。て
    羨ましい悲鳴ですね!(笑)
    それにしても、キツツキ系の子たち
    上手い事、巣穴を開けるもんですねぇ(@@)
    カモメとウミネコ、素人な私には識別が難しいです^^;
    アンヨの色と嘴の違い?
    秋のシギチ、そろそろ見れる頃なのかなぁ?
    チドリの真正面からの顔!いつみても面白いです^^
    私も時間を作って、ウミベさんへとお出かけしたくなりました^^
    ゴイサギの飛んでる姿綺麗ですねぇ^^
    留まってる姿も、たぶんまだ見た事がないのですが・・・・・・(-。-) ボソッ
    アカガシラサギ?珍しい種類なのですね?
    いやぁ~今日も朝から良い物を沢山見せて頂きました。
    ありがとうございます☆
    これで、今日も一日頑張れそうです!(笑)

    • #16 投稿者: アカショウビン (2012年8月25日 - 20:44)

      ❤ちえたん さん、こんばんは♪
      今年は観察場所を変更したことが影響したのか、
      アオゲラを観察する機会が多かったです(^^)
      キツツキの中でも特にアオゲラは、
      枯れていない元気な木を巣にする傾向があるように思います。
      私がこれまでに見たことのあるアオゲラの巣は全て
      雨水が入りにくいように、
      少し傾いた木の下側から巣穴を掘っていましたよ。
      ウミネコとユリカモメはアンヨの色なども違いますが、
      飛び方も随分と違います。
      ユリカモメのほうが軽やかでしなやかな感じがしますね(^▽^)/
      シギチは8月の終わりになると、数も種類も一気に増えてきます。
      秋は色が地味で幼鳥も交るので識別も難しいですが、
      比較的長期滞在してくれるので、多くの種類に逢いやすいかもしれません。
      ゴイサギは○島では、一番数の多いサギの仲間と聞いたような気がします。
      半夜行性でしかも比較的小型なので目立ちにくいですが、
      探せばきっと見つかるはずです。
      アカガシラサギは、日本では観察機会が少ない種類ですね。
      とはいえ、毎年必ず観察されているので、
      それなりの個体数は飛来しているのでしょう(^^)

  9. #17 投稿者: kakasi24 (2012年8月20日 - 20:10)

    ミサゴが羨ましいですよ~~最近見てません。 最初の青さんは雄の幼鳥ですね しかし、色々種類が撮れて気持ちよさそう~~

    • #18 投稿者: アカショウビン (2012年8月25日 - 20:52)

      kakasi24さん、こんばんは♪
      ミサゴは全国的にはあまり多くないようですが、
      当地では一度に10羽以上見られることも珍しくないほど、
      ごく普通に生息しているので、
      他に撮るものがないときにカメラを向ける程度の扱いになっています(^^ゞ
      同じ鳥でも、地域によってありがたみがかなり違いますよね。
      アオゲラはやはり幼鳥ですか・・ありがとうございます(^^)

  10. #19 投稿者: トレミー吉野 (2012年8月20日 - 23:12)

    ミサゴって、これですか。
    英語でオスプレイ、危険ですね。
    よくわからないけどいろいろ鳥が居るものですね。
    今気がつきましたが、鳥を真正面から撮っている1枚がありましたね。
    ゴイサギとはサギのなかまなのでしょうか?

    • #20 投稿者: アカショウビン (2012年8月25日 - 21:01)

      トレミー吉野 さん、こんばんは♪
      そうそう!オスプレイってミサゴの英名ですね。
      ニュースで聞いたのにすっかり忘れていました(^^ゞ
      上空でホバリングして、一気に水面まで急降下して魚を捕まえるのですよ!!
      ゴイサギはサギの仲間で、目にする機会はあまり多くないかもしれませんが、
      数も多くてごく普通に生息している種類なのです。

      • #21 投稿者: トレミー吉野 (2012年8月26日 - 22:53)

        自然の鳥はどれも餌採りの達人?ですね。
        サギの仲間は一般的な鳥なのですね。

        • #22 投稿者: アカショウビン (2012年8月27日 - 19:15)

          トレミー吉野 さん、こんばんは♪
          鳥は空を飛ぶために沢山のエネルギーを使うし、
          軽くするために、あまり多くの脂肪をためこめないので、
          特に小型の鳥は、いつも餌を食べている感じです。
          食べ物がとれないことは命とりなので、
          あの手この手の技を身につけているのでしょうね(^^)

          サギの仲間はどれも数が多いわけではなくて、
          近年はほとんど姿を見られなくなったものや、
          絶滅危惧種に指定されているものもあります。
          鳥に限らず数を減らしている生き物のほとんどは、
          人間が原因なのですけどね(-“”-;)

  11. #23 投稿者: hulala (2012年8月24日 - 09:58)

    こんにちは
    夏の暑さにのらりくらりの毎日で何も手につきません。
    涼しい海辺の鳥たちが羨ましいですよ。

    アオバト、アオゲラみんなすずしそうです。
    アカガシラサギ、覚えました。珍しい鳥さんばかりで
    覚え切れません。でもアカショウビンさんのおかげで
    テレビに映る鳥も分かるようになってきています。
    ありがとう!

    • #24 投稿者: アカショウビン (2012年8月25日 - 21:26)

      hulalaさん、こんばんは♪
      今年の夏は本当に暑いですね(^^;
      雨もほとんど降らなくて、体まで干からびている感じです。
      日差しがなければ朝夕の海辺は風もあって心地よいですが、
      昼間は曇っていても地獄のような感じでした(-“”-;)
      家の周りと比べると、5℃くらい気温が違うので無理もありませんが・・・

      アカガシラサギは関東でも2年連続で観察されているようですよ(^^)
      こういった情報がこちらにまで伝わってくるくらいなので、
      探してもそう簡単に見つかる鳥ではないですね。
      2年連続で、しかも全く違った場所で発見できたのは奇跡的かもしれません(^▽^)/

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