春の気配

まだ寒い日もありますが、降った雪もあっという間に融けるようになり、

日々春が近づいていることを感じます。

 

イカル

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ハチジョウツグミ

今年は当たり年でしょうか?

全く見ない年もあるこの鳥ですが、このところ探せば結構高確率で見つかる気がします。

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アトリ

換羽が始まっているのか、幾分色合いが変化してきた気がします。

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ホオアカ

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ホシムクドリ

今年は例年より少なめですが、30羽くらいの群れは見ることができました。

群が大きければ良いというものではなく、1~2羽だけでいてくれたほうが警戒心が薄くて撮りやすいです。

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ゴイサギ

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コガモ

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ホシハジロ

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ホオジロガモ

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ビロードキンクロ

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コハクチョウ

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コブハクチョウ

飛んでいるのは久しぶりに見ましたが、日本で観察できる鳥の中では最重量級なので、迫力満点です(^^)

あちらこちらで見かけるので、相当な個体数がいると思いますが、

元々純粋な野鳥なのか、篭脱けなのかはよくわかりません。

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純白でないのは、婚姻色になっているためです。

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ハマシギ

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ズグロカモメ

今シーズンカモメ類が極端に少ない気がするのですが、

ズグロカモメだけは比較的多い気がします。

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カモメ

何もつかない只のカモメですが、意外と見る機会は少ないですね。

地域にもよるのでしょうか?

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ハジロカイツブリ

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この個体は換羽が進みつつあるようです。

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オオハム

冬鳥と言いながら、見られるのはだいたいこの時期からですね。

この鳥が見られるようになると、春が近いことを感じます。

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オオハムを撮影していたら、遥か彼方に別の怪しい鳥影が見えたので、

撮影して拡大するとアカエリカイツブリだとわかりました。

観察できそうでなかなかチャンスが無かったこの鳥ですが、ようやく発見できました(^▽^)v

かなりトリミングしていますが、何とか識別可能な画像が残せて良かったです。

とりあえず、日本で観察できるカイツブリの仲間をやっとコンプリートすることができました。

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  1. #1 投稿者: kanaconnie (2013年2月21日 - 22:45)

    白鳥は結婚するときは純白のドレスではないのですね!?
    羽が変わりかけている鳥さんがいろいろいます。こんなに寒いけど春近し!という自然からのお知らせでしょうか・・・。
    私の目は花粉にまみれて(?)春到来を告げています…。(-_-;)

    • #2 投稿者: アカショウビン (2013年2月25日 - 10:11)

      kanaconnieさん、こんにちは♪
      コハクチョウは白無垢のままだと思うのですが、
      コブハクチョウはカラードレスがお好みのようです(^^)
      鳥たちにとって春と秋は衣替えの時期・・・
      特に春の衣替えは、メスにもてるように、
      おもいっきりおめかしするオスが多いですね。
      それぞれの恋は成就するでしょうか?(笑)
      私はスギ花粉は大丈夫なのですが、
      5~6月頃から怪しい雲行きになります(-“”-)
      山へ出かける時期なので、ブナとかの花粉かもしれません。

  2. #3 投稿者: ❤ちえたん (2013年2月22日 - 07:35)

    アカショウビンさん♪ おはようございます^^

    今日も沢山の鳥たち~~~~♪
    そして、見たことも聞いた事も無い子たち~~~(笑)
    覚え切れませんが、大変お勉強になります(●^o^●)
    雪が積もった枝にイカル
    こちらではこんなショット撮る機会がないので
    羨ましいです^^
    ハチジョウツグミ、普通のツグミより柔らかい色合いですね^^
    ホシムクドリの☆の多さにびっくり~(@@)
    ジッと見てると、目がシバシバしてきます!(笑)
    ホオジロガモのまぁるく白いほっぺたが可愛いですね
    ぬいぐるみにして欲しいです☆
    飛んでるコハクチョウのバックは、雪山でしょうか?
    この写真もカレンダーにしたいくらい綺麗ですね^^
    オオハムを見て、昨年の探鳥会を思い出しました。
    ずっとずっと沖に浮いていて、肉眼では見れなかったシロエリオオハム!
    今年も参加してこようかな~♪
    このオオハム、くっきりと撮っておられますが
    結構遠く沖合に浮かんでるんでしょうね?^^;
    この鳥が見え始めると春が近いって事なんですね?( ..)φメモメモ

    • #4 投稿者: アカショウビン (2013年2月26日 - 15:17)

      ❤ちえたん さん、こんにちは♪
      実物を見たことが無い鳥って、なかなかピンときませんよね。
      でも一度見ると、次は探しやすいし、なんとなく勘が働くようになる気がします(^^)
      私自身も観察種はまだ多いほうではありませんが、
      地道に探せば、時々まだ見たことの無い鳥を見つけることもあるので、
      とにかく出かけることが大切だなと思います。
      イカルはあまりこちらでは越冬してくれることは少ないのですが、
      昨シーズンは数百という大群でした。
      今回は一度限りなので、移動の途中かもしれませんね。
      ツグミの仲間は、これから3月が観察に適している気がしますね~
      南から移動してきた個体で賑やかになるかもしれません。
      昨年同様にマミチャジナイも沢山見られると嬉しいですね(^^)/
      ホシムクは、老眼で乱視の目にはほどよくボケてみえるので、
      私はあまりシバシバしませんでした(^^;
      コハクチョウのバックは中国地方の最高峰ですね。
      もう少し山が遠いほうが良かったと思いますが、
      さすがに動いてはくれませんでした(笑)
      オオハムは確かに少し遠かったです。
      港に入ってくれたりすると、至近距離で観察できることもありますし、
      警戒心は弱いように思うので、条件さえ良ければじっくり観察することができます。
      魚の回遊の関係かもしれませんが、3月頃になると比較的条件が良いです。
      瀬戸内海は海の条件が違うので良くわかりませんが、
      おそらくもっと早い時期から観察することは可能なのでしょうね。

  3. #5 投稿者: agehamodoki (2013年2月22日 - 20:17)

    いつも数量豊富かつ中身の濃いラインナップに感心します。
    アトリは確かにちょっと色合いが変ってきましたね。
    寒い日が続いていても、春が近くなったと言うことでしょうか。
    ホシムクドリの群れですか!?羨ましいなぁ・・・
    何羽か、関西方面へ出張していただけないでしょうか?
    ゴイサギの若とホシムクドリって、色と柄が似ていますね!?
    ハマシギの群飛は大好きです。きれいな海に上なら最高です。
    ズグロカモメも関西では見ませんねぇ・・・
    アカエリカイツブリですか、見たこと無いなぁ!
    寒い日が続いていますが、早2月も終わりですね!

    • #6 投稿者: アカショウビン (2013年2月26日 - 17:37)

      agehamodoki さん、こんばんは♪
      最近は似たようなものばかり続いたので、
      あまり撮影していなかったものを中心にしてみました。
      ホシムク10羽くらい手配しましょうか!?
      そのかわり、カラムクとトレードしてください!(笑)
      ゴイサギを冬に見る機会は少ないので、
      突然溝から飛び上がってビックリでした(@@;
      しかも近すぎたのではみ出し気味ですね~
      良く見ると、ハートを逆さにしたような模様なのですね❤
      ズグロカモメは毎年見られますが、
      そういえば本来多いはずのユリカモメを最近見ていないような・・・
      アカエリカイツブリは北の地域に多いのでしょうね。
      もうすぐ3月渡りがそろそろ本格化する季節ですね(^^)

  4. #7 投稿者: koyuki (2013年2月23日 - 00:00)

    見せどころ満載の鳥どりに目が躍ってしまいました(笑)
    淡雪と小鳥さん、春が近づいて来てるようですね^^。
    わぁお~!アカエリカイツブリさんついにゲットおめでとうございます\(^o^)/
    これで全種図鑑に収まったのですね?ちなみに何種類でしたか?
    冬羽、夏羽を両方見て見たいですね。
    私は特にミミカイツブリですが・・・
    自分で調べなさい!って言われそう~(´・ω・`)
    ホシムクドリはたま~にムクドリに混じってるようですが私には無理です。
    ゴイサギはこちらでは稀のようですね。
    ハマシギや白鳥の躍動感ある飛翔美しいですね。

    • #8 投稿者: アカショウビン (2013年2月27日 - 10:52)

      koyuki さん、こんにちは♪
      どんどん、春が近づいているようで、今日はウグイスの鳴き声を聞きましたよ!
      ただ渡りも始まっているようで、
      身近な場所の鳥はどんどん数が減っているように思います。
      アカエリカイツブリはkoyuki さんが送ってくれたのですよね(^^)
      遠かったですが、普段は鳥がほとんどいない場所なので、
      何とか発見できました。
      カイツブリの仲間は5種だけですし、特別に珍しい種類はいないので、
      全種見るのは簡単な方でしょう。
      只カイツブリには別亜種もあるようですが、これは地元では絶対に無理ですね。
      そのかわり白い子を見ているのでヨシとしましょう。
      koyuki さんはとっくに全部観察しているのでは!?
      私もミミカイツブリは冬羽しか見たことがありません。
      カイツブリもですが、特にアビ類の夏羽は一度見てみたいと思っています。
      ホシムクはまだ珍鳥の部類ですが、飛来数は増加傾向のように思います。
      元々大群になりやすい鳥ですから、この先沢山飛来する年もあるでしょうね。
      ゴイサギはこちらではごく普通種ですが、
      夜間に活発に行動するので、数の割には観察機会が少ないように思います。
      愛嬌があって、とても可愛い子です(^▽^)/

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