原点

相変わらず、普通種でもなんでも目に入ったものはとりあえず撮りまくっています(^^ゞ

スズガモ

image8707

ホオジロガモ

image8713

ツクシガモ

嘴の付け根付近に少しコブのようなものが見えると思いますが、これがオスの特徴だそうです。

繁殖期に向かいだんだん大きくなるみたいですね。

image8706

カワアイサ

image8725

ウミアイサ

今シーズンは、なかなか近くで見る機会がなかったのですが、ようやく画像として残せました。

光の条件は悪かったですが、寝癖ヘアーが素敵ですね(^▽^)/

image8708

image8709

image8710

ハジロカイツブリ

手前の個体は、夏羽への換羽がかなり進んでいるようです。

image8711

image8712

タゲリ

image8716

image8717

コウノトリ

image8704

image8705

イソヒヨドリ

image8726

ジョウビタキ

image8697

ハチジョウツグミ

image8702

シロハラ

image8687

トラツグミ

大型ツグミ類の中ではとりわけ美しいと思います。

image8698

image8699

image8700

image8701

アカウソ

image8686

イカル

image8693

image8696

シメ

image8690

image8691

image8692

image8694

image8695

ビンズイ

image8703

クロジ

冬に見るのは久しぶりでした。

家計はいつもこうありたいものです(*^-^)

image8689

image8688

オオモズ

若い個体ですが、今シーズンの一番人気だった気がします。

大勢の人が撮影したため、当初に比べると考えられないほど警戒心が強くなりました。

image8714

オオカラモズと違って腰が白いのがハッキリわかります。

風切り羽の白斑の入り方もかなり違いますね。

image8715

とにかくどんな鳥でも撮影するアカショウビンですが、私の鳥見の原点はこのヤマセミです。

おそらく、この鳥を知らなかったら、ここまで野鳥撮影にはまることはなかったと思います。

野鳥撮影を始めた頃は、この鳥ばかりを撮影していて、他の鳥にはあまり興味がなかったことを思い出します。

警戒心がとても強くて、車のスピードを少し緩めただけで警戒して逃げてしまうほどですが、

不思議なことに、時として、人がウロウロしても全く警戒しないことがあり、2時間くらい全く動かないことがあります。

今回はまさにそのパターンでした。

image8718

回り込んで近づいてみましたが、アカショウビンがまた来ているといわんばかりに、あきれて大あくびです(笑)

image8719

いつしか雪もちらつきはじめました。

image8720

正面顔大好きなアカショウビンですが、ヤマセミはちょっとブサイクかな?(笑)

image8721

長く待てばよい写真が撮れるということはなく、

私が諦めて帰り始めた頃、あざ笑うかのように飛んで、絶好のチャンスを逃しました(^^ゞ

こんなことはいつもあることなので、気を取り直してまたカメラを向けましたが。

撮れたのはゴチャゴチャした写真です(-“”-;)

image8722

長期戦は考えていなかったので、手袋をせずにかじかんだ手では、カメラで追うのもままなりません(^^;

image8723

最後は曇天の空に消えていきました(* ̄▽ ̄)ノ””

image8724

滅多に思うような写真が撮れることもない・・・

というより見つけても画像さえ残せないことのほうが遥かに多いですが、

思わせぶりなその態度が、次の撮影の原動力になります(^^)b

 

姿を見ただけでも、その日がなんとなく幸せに感じられる、

そんな不思議な魅力がある鳥さんですね。

広告
  1. #1 投稿者: koyuki (2013年3月8日 - 22:32)

    ハジロカイツブリの夏羽良いですね~
    こちらでは夏羽を見る機会が無さそうな私が見れないだけかもです。
    そちらではカイツブリが見れないのでしょうか?
    カイツブリは仰山おりまっせ!^^。
    前回は私が飛ばした(笑)アカエリカイツブリをゲットされて
    良かったですね^^。
    カンムリカイツブリが多分見れないと思います。
    >姿を見ただけでも、その日がなんとなく幸せに感じられる、
    私もだんだんそう思えるようになりました(*^◯^*)
    鳴き声が聞かれるだけでも気分転換になります。

    • #2 投稿者: アカショウビン (2013年3月13日 - 19:54)

      koyuki さん、こんばんは♪
      ハジロカイツブリは、冬羽と夏羽ではまるで違う鳥かと思うほどですね。
      こちらでは、退去直前に見られる程度ですが、
      北の地域ほど夏羽が見られる可能性が高いのでは!?
      カイツブリはこちらでも仰山ですが、冬にはあまり撮らないですね。
      夏場に、ブログネタが窮地に陥ったら撮影すると思います(笑)
      カンムリカイツブリは北海道では渡りの時期に通過するだけだったかな?
      きっとkoyukiさんが、山登りに出かけている頃、
      こっそりと出没しているのかもしれませんね(^m^)
      アカエリのお礼に飛ばしておきますので、お見逃しなく!!

  2. #3 投稿者: agehamodoki (2013年3月10日 - 13:53)

    相変わらず盛りだくさんで、魅力的なラインナップに目移りがします。
    今季はホオジロガモ、ツクシガモ、ウミアイサは見ることなく終わってしまいそうです。
    ハジロカイツブリの夏羽は大変美しいですね!
    タゲリが羽ばたいて、大きく見えます。そろそろお別れかな。
    トラツグミがずい分と広い所へ出ていますね。
    タカの餌食にならなければ良いのですが・・・
    今年は例年になくシメが多かったです。
    ウソ、クロジも多かったなぁ・・・
    我が家にはアカジが住んでますよ(笑)
    オオモズは大阪からもたくさん出かけられて、
    ご迷惑をかけたのでしょうね(汗)
    そう言う、私も行きたかったけど雪に阻まれました(泣)
    いつ頃までいるのでしょうね!?

    • #4 投稿者: アカショウビン (2013年3月13日 - 20:12)

      agehamodoki さん、こんばんは♪
      今年はほとんど浮気もせず、同じようなところばかり出かけているのですが、
      毎回それなりに収穫が続いています(^^)
      ハジロカイツブリのお別れ前に、夏羽が見られて良かったです。
      カンムリカイツブリも見ておきたいですが、
      なかなかいつでも見つけられるとは限らないので、どうでしょう?
      トラツグミは明るい場所ではありませんが、
      何の障害物もないところへお出ましです。
      結構早朝から人が多い場所なので、
      人が歩くたびに隠れるので撮影チャンスは少ないですね。
      シメは冬場は見かけませんでしたが、
      私は春先の渡りの前に見るパターンが多いです。
      最後の栄養補給をしたら、海を超えるのでしょうね。
      アカジは我が家にも住み着いています(-“”-;)
      今年は関西を超えて関東方面のナンバーも沢山見かけました。
      幼鳥だし、昨年も他の場所で情報はあったので、
      人気になるとは思ってもみませんでした。
      いつまで居るかは、ご本人に聞かなければ判りませんが、
      9日にも見ているので、もう少しチャンスはあるかな?
      このところ暑いほどの日が続くので、とっくにノーマルタイヤに戻しました。
      雪の心配は全くないと思いますよ(^▽^)/

  3. #5 投稿者: kakasi24 (2013年3月10日 - 16:04)

    今日は、多種多様の鳥さん集められて、羨ましい~~殆ど地元に来たのしか撮らないので、撮りたいのが一杯ですよ・・・数種は、此処にも来たのに間に合わなかったりして悔しい思いを思い出してしまった。

    • #6 投稿者: アカショウビン (2013年3月13日 - 20:18)

      kakasi24 さん、こんばんは♪
      私も地元と、準地元巡りしかしていないのですが、
      冬鳥に関しては、とても豊富な場所なので、
      ほぼ毎週出かけても撮りきれないですね(^^;
      他人は撮っていても、自分は撮れなかったものもありますが、
      自分一人しか撮影していないようなものもあるので、
      運というか、タイミングですよね~
      全部思うように撮れても面白くないので、
      悔しさを踏み台にして、また頑張りましょう(^^)

  4. #7 投稿者: ○○泰男 (2013年3月12日 - 07:34)

    イカルって、イカルって、水木しげるさんのお母さんですよねぇ? ☺

    • #8 投稿者: アカショウビン (2013年3月13日 - 20:26)

      ○○泰男 さん、こんばんは♪
      ん?、よくわかりませんm(_ _;)m
      鬼太郎の生みの親の親(?_?)

  5. #9 投稿者: ❤ちえたん (2013年3月19日 - 07:37)

    アカショウビンさん♪ おはようございます^^

    も、も、もう少しでこの記事飛ばす所でした・・・ポリポリ
    ちょっとサボリ過ぎですね^^;
    普通種だなんって!(@@)
    私には珍しい鳥さんたちばかりです!
    えーっと、ホオジロガモにハジロカイツブリにタゲリに・・etc
    まだまだ未知の世界~~♪
    見た事があるウミアイサでさえ
    あの寝癖ボサボサヘアーは、スコープを通してしか見た事がないんです><。
    まぁ、今季はウソやイカル・シメにしっかり逢えたから
    良し!としておこう~♪ うんうん^^
    トラツグミ、綺麗ですねぇ^^
    普通のツグミには申し訳ないですが・・・。
    全く別の種類に見えてしまいます^^;
    クロジにビンズイも、未だ逢えてない鳥さんです。
    見てみたいなぁ・・・・・・・・(-。-) ボソッ
    雪の中のヤマセミ、良い感じに撮れていますね^^
    えっ?警戒心が強い鳥さんなのですか?
    こちらのヤマミンは、めちゃくちゃフレンドリーです。
    山深い場所ではなく、民家が立ち並ぶ河川敷きだからでしょうか?
    電線に留まって、土手を散歩する人をあちらが眺めてる!って感じです(笑)
    この冬は、珍鳥が至る所で出没したらしく
    西や東へと足を運ばれた方が多かったみたいですね。。。。
    それにしても・・・鳥仲間の連絡網は凄いです!(-ω-;) ウヌー

    • #10 投稿者: アカショウビン (2013年3月25日 - 18:20)

      ❤ちえたん さん、こんばんは♪
      私のほうこそ、ずいぶんとブログを放置してしまいました(^^ゞ
      ハジロカイツブリは瀬戸内海でも数多く見られると思いますよ!
      群れていることも多いのですが、
      カモに比べるとかなり小さいので、
      シッカリお目々をこすって探してくださいね(^^)
      ホオジロガモとタゲリは日本海側のほうが多いかな?
      冬の鳥は、年によって当たり外れも大きいし、
      一度に初めての鳥を沢山見たら、次が大変になるので、
      焦らずボチボチ観察種を増やしていきましょう(^▽^)/
      見ることができないかな?と思っている鳥でも、
      何年もくりかえして探していると、意外な時にチャンスがあるものです。
      トラツグミは普通のツグミに比べると、かなりデカいのですよ。
      シャイな鳥なので、なかなか明るい開けたところには出てきませんが、
      植え込みの中でゴソゴソ動いていたりします。
      ビンズイは、ほとんどの場合松林で見られますね。
      それほど密集していなくても、
      公園程度でも松が植えられている場所なら、地面を探してみてください!
      ヤマミンミンは、鳥の中でもかなり警戒心が強いほうだと思います。
      環境によって、鳥の警戒心が大きく違うのも確かですね。
      都会の池に浮かんでいるカモはフレンドリーですが、
      山間に飛来するカモは同じ種類でも警戒心がまるで違います。
      フレンドリーなヤマミンミンに逢ってみたいものです。
      珍鳥情報は昔に比べて増加したように思います。
      珍しい鳥が増えたというより、
      デジカメの普及で鳥の写真を撮影する人が増えたり、
      ネットで情報が公開されることが増えたことが大きな要因ではないでしょうか?
      一羽の鳥に、大勢が群がる姿は滑稽ではありますが・・・(^^;

コメントを残す(初めてコメントを残された方は、管理者の承認の後に表示されます)

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。