千羽ヅルならぬ三羽ヅル

今シーズン、なかなか姿を見せてくれなかったサンカノゴイがようやく撮影できました(^^)

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全身丸見えの上に、近すぎてフレームアウト写真量産という嬉しいような悲しいような大サービスぶりです(^^;

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数が少なく生態的にも観察しにくい鳥ですが、

2羽同時に観察することができたので、少なくともそれ以上が飛来していることは確かです。

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一方クイナも姿を現しましたが、全身を見せてくれませんでした(-“”-;)

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私にとっては猛禽は主要な被写体ではないのですが、

今年は特に他の鳥が寂しいこともあり、頼みの綱になりそうです。

ノスリ

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オオタカ

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チュウヒ

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コチョウゲンボウ

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ハイタカ

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小さな猛禽、モズ。

モズは色彩の個体差が大きな鳥のように思いますが、この個体は色のコントラストがハッキリしている印象です。

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仲良しのマナヅルに早くも子供が(?_?)

そんなはずはありませんが、今度はナベヅルの幼鳥が合流しました。

渡りの途中で家族からはぐれてしまったのでしょうね。

今シーズンは一羽ずつ鶴が増えていきますが、この先まだ増えるのでしょうか(?_?)

渡り本番の時期ならともかく、本州で真冬に複数種の鶴が同時に撮影できる機会はあまり多くはないと思います。

日本へは毎年一万羽以上の鶴が渡ってきますが、そのうちの99.8%程度はこの2種で占められます。

これ以外の鶴で日本で観察できるものは5種ありますが、

5種合わせてもせいぜい20羽渡ってくれば良いほうでしょう。

鶴の中ではタンチョウが有名ですが、大陸産のタンチョウが渡ってくることは稀ですね。

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三羽だけに、サンバを踊っているわけではありませんm(_ _;)m

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  1. #1 投稿者: wakasahs15th (2013年12月19日 - 13:05)

    こんにちは(*^_^*)
    サンコノゴイって言うんですか。実際の大きさは
    どのくらいですか?
    チョウゲンボウは淀川河川敷にも姿を見せます。
    沢山のカメラマンが待機してます。
    マナヅルの家族!綺麗ですね。

    • #2 投稿者: アカショウビン (2013年12月19日 - 20:46)

      wakasahs15thさん、こんばんは♪
      サンカノゴイは体長約70cmで、鳥の中ではかなり大型ですね(^^)
      湿原の茂みの中でで暮らす鳥なので、
      なかなか人目にふれることがないですし、
      至近距離で観察できるような好条件の場所は滅多にありません。
      チョウゲンボウの成鳥のオスはとても美しいですね(^▽^)/
      こちらでは冬季にしかお目にかかれませんが、
      関西では繁殖もしているようですよ。

  2. #3 投稿者: ricebirds (2013年12月19日 - 18:09)

    今晩は。
    今季はまだ山を越えていません。
    このような画像を見たら、行きたくなりました。

    • #4 投稿者: アカショウビン (2013年12月19日 - 20:50)

      ricebirdsさん、こんばんは♪
      今年河川敷の木が切り倒されたので心配もありましたが、
      猛禽ランドは健在です(^^)
      ただ小鳥はどこへ出かけても少ないですね~
      道路も新しくなりましたし、是非お出かけください(^▽^)/

  3. #5 投稿者: ○○泰男 (2013年12月19日 - 20:56)

    鶴ですか。
    なんかウトナイ湖のある勇払原野に、タンチョウが営巣を試みた跡があったそうで、、、。  それを知ってからカメラ欲しくてウズウズしているのですよ。 ただね、ずぶの素人がいきなりいいカッメラ買っても仕方ないので考え中なのでした。

    • #6 投稿者: アカショウビン (2013年12月19日 - 21:54)

      ○○泰男 さん、こんばんは♪
      タンチョウの営巣を試みた跡はあちこちで見つかったようですね。
      カメラはピンキリありますが、
      ある程度高めのカメラの方が使いやすかったり、
      失敗写真になりにくい面もあるので、
      初心者ほどカメラの性能に助けられるケースは多いかもしれません。
      私は撮影目的も無い段階でいきなり一眼レフを買いましたから、
      心配は要らないですよ(^^)
      タンチョウは大型の鳥なので、
      ある程度の望遠が使えるカメラなら何でも大丈夫だと思いますが、
      もし飛んでいるところを撮影したいという考えがあるのなら、
      一眼レフ以外では撮影が困難だと思った方が良いです。

  4. #7 投稿者: kanaconnie (2013年12月19日 - 21:19)

    サンカノゴイは何度見ても不思議な鳥ですね~。
    首が長いような短いような・・・キウィみたいな雰囲気もあるし・・・。
    嘴や足がちょっと緑色ですね~。
    三羽ツル、仲良し家族みたいです。ご縁があって家族になった・・・、ドラマみたい!
    ずっと3羽は仲良くいれるのでしょうか?
    モズって猛禽類なんですか!知らなかった~。

    • #8 投稿者: アカショウビン (2013年12月19日 - 22:19)

      kanaconnie さん、こんばんは♪
      サンカノゴイはサギの仲間ですが、かなり異質な感じがしますね。
      動きはあまり俊敏ではありませんが、
      そのぶん餌を獲るために首はかなり伸びますよ!
      やや緑がかった黄色の脚は、水鳥には比較的多いですね。
      普段目にするサギは、脚の色が季節によって黒と黄色に変化するものや、
      足先だけ黄色の種類もありますが、
      黄色の部分はどれも似たような色をしています。
      ツルは元々は家族意識が強くて、他の家族を追い払ったりするようですが、
      越冬地での餌付けなどによって、大集団で越冬するのが普通になったので、
      だんだん警戒心が薄らいで、仲良しになってきているのかもしれません(^^)
      何事もなければおそらく春まで一緒に過ごすのではないでしょうか?
      一般的に猛禽類というとタカやフクロウの仲間のことで、
      モズは含まれないと思いますが、
      狩りの姿などは、タカとあまり違いませんね。
      小さな猛禽類と言えば、モズのことを示します(^▽^)/

  5. #9 投稿者: ❤ちえたん (2013年12月20日 - 00:39)

    アカショウビンさん♪ こんばんわ^^

    サンカノゴイ、久し振りの登場ですね^^
    以前、変テコリンな恰好をしていた写真を思い出しました^^;
    この子といい、クイナといい、背景と似た色模様ですね・・・・。
    身を守る為に、わざわざその場所を選んで潜んでるんでしょうか?
    全身丸裸!ぢゃ無かった・・・・・^^;
    丸見え状況の写真は迫力がありますね~♪
    識別がさっぱり出来ない猛禽類も
    こうやって、お写真を拝見すると違いが分かりやすいです~^^
    フムフム。これがあのハイタカなんですね^^
    お顔ダチは勇ましそうだし、大きそうに見えるけど
    カラス軍団に襲われたら、逃げるしかないんでしょうね><
    >三羽だけに、サンバを踊っているわけではありません
    (-^〇^-) あははは 上手い!
    流石、オヤジギャグの師匠ですね~~(笑)
    折角なら、サンバのリズムに合わせて舞ってもらいたいですね~(≧n≦笑)ククク
    三羽が佇む姿は、美しいですね^^
    空気が澄んでいるからか、背景もすっきりしていて
    より一層、ツルが際立って見えますネ^^

    • #10 投稿者: アカショウビン (2013年12月21日 - 16:22)

      ❤ちえたん さん、こんにちは♪
      サンカノゴイは約一年ぶりですね。
      昨年は威嚇している面白い写真を撮りましたが、
      私の中ではお宝写真になりました(^^)
      クイナは小さいので、動かないと見つけにくいですね。
      サンカノゴイのほうは大きいですが、線状の模様がくせもので、
      少し離れると、なかなか気が付きにくいです。
      普段は葦原の中に潜んでいるので、外敵からは見つかりにくいはずですね。
      どちらも渡りをするので、長距離の飛行も平気なはずですが、
      襲われることは少ないでしょうから、飛ぶ姿を見ることは滅多にありません。
      身を隠すことも大事だと思いますが、きっと餌も豊富なのだと思いますね。
      猛禽は似ているものもあるので、
      特に飛んでいると識別が難しいですね(-“”-;)
      でもすごい人はいるもので、
      飛んでいてもチョウゲンボウとコチョウゲンボウの違いを、
      肉眼で見分けられるような方もいらっしゃいますよ。
      私は写真で撮っても悩むことが多いですけど・・・・
      ハイタカは猛禽の中では小型の部類ですが狩猟能力は高いですね。
      カラスに追われることも多いですが、反対のこともありますよ。
      タカの仲間はメスの方が大型の場合が多いですが、
      メスのハイタカなら、
      一回り大きなカラスでも仕留めることは可能かもしれませんね。
      ツルの舞はまだ見たことがないので、できれば見てみたいと思いますね。
      小雨が降り続く悪天候でしたが、
      地面の鳥を撮影するときは晴れているとモヤモヤするので、
      天気が味方になったと思います。
      鳥の種類や色々な条件によって、
      晴れた方が良かったり曇った方が良かったりしますが、
      なかなか期待通りにならないことが多いですね。

  6. #11 投稿者: ともべい (2013年12月21日 - 00:37)

    サンカノゴイは昨シーズンお世話になった愛想の良い子かな?
    思いもよらぬ子に出くわすところですから、いつ行っても楽しいところですね・・・(*^_^*)

    • #12 投稿者: アカショウビン (2013年12月21日 - 16:28)

      ともべい さん、こんにちは♪
      サンカノゴイは昨年と同じ子かもしれませんね(^^)
      早い時期にはいろいろな情報を耳にしましたが、
      タイミングや運も必要なようで、
      私は常連さんレベルの鳥しか見つけられませんでした。
      このところ荒れた天気が続いているので、
      この後また何か変わり者に期待できるかもしれませんね!

  7. #13 投稿者: agehamodoki (2013年12月21日 - 13:34)

    サンカノゴイは「留鳥」でしたっけ?
    大阪の都市公園で越冬して話題になったことがありました。
    春先に淀川の芦原水際で観察されたこともありました。
    しかし、総じて姿を見る機会は稀です。
    関東へ行くと有名な繁殖地がありますが・・・
    風貌が個性的ですよね。
    猛禽類も充実していますね。
    コチョウゲンボウが見たいです。
    ハイタカがファイティングポーズ?をとってますね。精悍です。
    3羽ツル!?1羽ツルでもかまいませんよ(笑)

    • #14 投稿者: アカショウビン (2013年12月21日 - 16:46)

      agehamodoki さん、こんにちは♪
      サンカノゴイには縄をつけて移動しないようにしてありますよ(笑)
      繁殖している可能性は限りなく低いとは思いますが、
      関東と夏の気候が大きく違うわけではないので、
      仮に留鳥であっても驚くほどではないかもしれませんね。
      以前のことはわかりませんが、
      少なくともここ数年は毎年確実に観察できている鳥さんです。
      コチョウゲンボウも、ほぼ毎年観察できますね(^^)
      反対にチョウゲンボウは年によってものすごく差があって、
      今秋には一度見たものの、それ以降は見つけることができていません。
      ツルが観察できる地域は限られますよね。
      渡りの時期には立ち寄ることがあっても、
      この時期に観察できるのはクロヅル以来の3年ぶりだと思います。
      島の方では、今春マナ、カナダ、ソデグロと超豪華な3羽ヅルでした(^▽^)/

  8. #15 投稿者: kakasi24 (2013年12月22日 - 21:12)

    今晩は、サンカにナベサンバとは、豪華な顔ぶれですね。リズムを取りながらレリーズ持って踊りながらの撮影とお見受けします。 羨ましいです。

    • #16 投稿者: アカショウビン (2013年12月23日 - 10:25)

      kakasi24 さん、こんにちは♪
      ツルはなかなか関東に立ち寄ってくれることは少ないでしょうね。
      こちらでも越冬時期に見られるのは2~3年に一度くらいです。
      何年か前にタンチョウが2羽というのがありましたが、
      普通種のツルとはいえ3羽というのはかなり珍しいです。
      島の方へは2年連続でカナダさんが飛来していますが、
      寒波で海を越えて合流してくれることに秘かに期待しています(^^)

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