増殖中?

この時期、それほど鳥の動きがないはずの時期ですが、

なぜかマナヅルが2羽増えていました。

いったいこれまでどこで過ごしていたのでしょう?

ナベヅルの集団は時々観察する機会がありますが、

それ以外のツルが4羽というのは私にとって初めての経験です。

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マナヅルやナベヅル、そしてコハクチョウも同じ大型の冬鳥ですが、

ツルはほとんどが九州に、そしてハクチョウはほとんどが本州と北海道に飛来するため、

両者を一枚の写真に撮影できるというのは結構珍しいことです。

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ハクチョウの集団越冬地としては西限であり、

時々ツルも飛来するという恵まれた地域ならではの光景ですね。

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おまけです。

ヒバリ

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タヒバリ

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タゲリ

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ノスリ

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ミコアイサ

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カモメ

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カンムリカイツブリ

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ハジロカイツブリ

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  1. #1 投稿者: wakasahs15th (2014年1月27日 - 17:37)

    こんにちは(*^_^*)
    マナヅルとハクチョウが一緒とはタイミングが良かった
    ですね。
    アカショウビンさんのようにいつも出歩いてないと
    このような場面に出くわさないのでは?

    • #2 投稿者: アカショウビン (2014年1月28日 - 19:40)

      wakasahs15th さん、こんばんは♪
      最初の頃はツルさんは単独で寂しそうでしたが、
      最近はハクチョウが近くに居ることが増えてきましたね。
      ツルの方が先に餌場へ飛ぶので、
      ハクチョウの方が仲間意識を持っているのでしょうか?
      ツルやハクチョウが観察できる場所は家から遠いので、
      一週間に一度出かけたら良い方です。

  2. #3 投稿者: agehamodoki (2014年1月27日 - 19:43)

    増殖と言えば、冬はウィルスを連想するけど
    マナヅルだったら大歓迎ですね!
    確かにツルは九州の1か所大集中ですから・・・・
    その集まり過ぎが「種の保存」には大きなリスクだと言うから
    こうして第2第3の越冬地が出来ると言うのは良いのでは!
    ミコアイサは今年はまだ見ていません。
    1度は見ておかないとダメですね。できればパンダも。
    カモメはカモメの仲間で1番温厚そうな顔に見えます。

    • #4 投稿者: アカショウビン (2014年1月28日 - 19:51)

      agehamodoki さん、こんばんは♪
      インフルエンザやノロは困りますが、
      鳥なら増殖すればするほど大歓迎です(^▽^)/
      ツルの越冬地を分散化するための試みはいろいろされていますが、
      今のところ結果が伴っていませんね。
      この先毎年越冬するようになって、二桁くらいの数が見られるようになれば、
      絶滅のリスクは多少なりとも軽減できるでしょうね。
      今季はミコアイサをいろいろな場所で見かけますが、
      せいぜい1羽か2羽のことが多いです。
      カモメは、強面?のウミネコとはかなり印象が違いますね(^^)

  3. #5 投稿者: abend (2014年1月27日 - 20:01)

    こんばんは。
    うちの近くにも飛んできてほしいです^^

    • #6 投稿者: アカショウビン (2014年1月28日 - 19:53)

      abendさん、こんばんは♪
      鳥には羽があるので、思わぬ場所で思わぬ鳥に逢うこともあるものです。
      いつか見られると良いですね(^)

  4. #7 投稿者: ○○泰男 (2014年1月27日 - 20:21)

    鶴はいいよね鶴は。
    勇払原野にタンチョウが営巣してくれないかなぁ、、、。

    • #8 投稿者: アカショウビン (2014年1月28日 - 19:57)

      ○○泰男さん、こんばんは♪
      ツルは美しい姿だし、特に飛んでいる時は存在感を感じます(^^)
      タンチョウは年々数が増えているようなので、
      繁殖地もだんだん広がっていくでしょうね!

  5. #9 投稿者: kanaconnie (2014年1月27日 - 23:33)

    まず、今日もタゲリをありがとうございます♪
    ツルは動物園以外で見たことはありませんが大きいのでしょうね~。
    翼を広げたハクチョウ、きれいです。
    一緒に見れるというのはまずないことなんですか。東西南北の接点なんですね。

    • #10 投稿者: アカショウビン (2014年1月28日 - 20:25)

      kanaconnieさん、こんばんは♪
      タゲリはkanaconnieさんのことを考えて、忘れずに撮影しましたよ(^▽^)/
      ツルも種類によって大小ありますが、
      マナヅルは日本で観察できる鳥の中でも体長はかなり大きい部類ですね。
      普段見られる鳥の中では大型のサギやウなども、
      ツルと一緒だとかなり小さな鳥に見えてしまいます。

  6. #11 投稿者: ❤ちえたん (2014年1月28日 - 00:49)

    アカショウビンさん♪ こんばんは^^

    ツルが増殖中なのですか?(@@)
    悠々と田んぼを歩いてる姿、綺麗ですね^^
    コハクチョウも、真っ白で何度見てもうっとり~します^^
    飛んでいる姿も、見応えありますね^^
    これは、雪道を恐れて躊躇してる場合ではなさそうです!
    一緒に、未だ見た事のないタゲリにも出会えそうだし
    早く計画を立てなければ・・・・・・・・(-。-) ボソッ
    ヒバリやタヒバリも、滅多に見る事がないので
    こうやって並べてもらうと、違いがはっきり解ります^^
    頭に残るかどうかは別ですが・・・(笑)

    • #12 投稿者: アカショウビン (2014年1月28日 - 21:01)

      ❤ちえたんさん、こんばんは♪
      一月はあまり鳥の出入りのないはずの時期ですが、
      ツルさんが2羽も増えてびっくりです(@@;
      少し前に荒れた日があったので、どこかから移動してきたのでしょうね。
      ここ最近は雪は降っていないので、途中の道路は平気じゃないかな?
      雪融け水の凍結だけは気を付けてくださいね(^▽^)/
      ヒバリやタヒバリはこの冬はとても少ないですね。
      そういえばこの2種も年が明けてから多少増えたかな?
      という気がします。
      ヒバリなどに紛れて、稀に珍しい鳥が交ったるすることもあるのですが、
      時間をかけて探している割には、全然ヒットしません(T_T;
      どこへ出かけても鳥さんの少ないシーズンですが、
      これだけバラエティーに富んだ鳥が観察できる場所は、
      他にはなかなかないので、都合がついたら出かけてみてくださいね(*゜▽゜)ノ

  7. #13 投稿者: koyuki (2014年1月28日 - 10:45)

    マナヅルが水面に映る姿美しいですね~♪
    滅多に見られないシチュエーションをゲット出来て
    今年は春から縁起が良いわーい\(^o^)/ですね^^。
    ナベヅル、カナダヅルはタンチョウ軍団に混じって1度見た事が
    あります。それも幼鳥でした。
    ヒバリの足元が白くてそちらも冷え込んだように伺えます。
    フィールド回りはマメにするので良いたまたまにぶつかるのよね。
    今度は何が増殖してるか楽しみにしてまーす!

    • #14 投稿者: アカショウビン (2014年1月28日 - 21:15)

      koyuki さん、こんばんは♪
      マナヅルさん、珍しく水溜りのある田んぼにお出ましでした(^^)
      天気が好かったので、水の色も青くてラッキーでした!
      カナダヅルは2年連続で飛来しているのですが、
      島のほうなので、見に行くことができていません。
      陸続きでないとハードルが高いですね(>_<)
      寒波が強まれば本土まで飛んでくるかな?と期待したのですが、
      今年に入ってからは、雪もほどほどで無理っぽいです。
      この朝は結構冷え込んでましたね。
      一枚目のツルの写真は白い足元が、朝日でピンクに染まりました(^▽^)/
      年明けからは週一ペースくらいしか鳥見に出かけていないのですが、
      雪がもう少し減ってくれたら、近所の偵察を再開したいと思います(^^)

  8. #15 投稿者: hulala (2014年1月30日 - 11:14)

    こんにちは
    つるの群れが凄いですね。こちらでは全然見られません、こちらのブログで鳥の種類や名前などいろいろ勉強させていただきました。見ているだけで気持ちいいですね。
    白鳥の羽を広げた姿、とってもいい!

    • #16 投稿者: アカショウビン (2014年1月30日 - 13:05)

      hulalaさん、こんにちは♪
      日本へのツルの飛来数は多いのですが、
      見られる場所はごく限られますね。
      こちらの地域は比較的飛来する頻度は多いですが、
      越冬するのはせいぜい2年に一度くらいで、種類も一定ではありません。
      関東でも観察のチャンスはありますが、
      10年に一度くらいかもしれませんね~
      今年は珍しい鳥がほとんど観察できないので、
      ツルさんが人気となっています(^▽^)/

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