交錯する季節

春の渡りも本格化し、出かけてみなければ何が見られるか全く分からない時期になってきました。

まずは冬ものです。

 

ビンズイ

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アオジ

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シロハラ

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シメ

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オオカワラヒワ

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タゲリ

グロくてごめんなさいm(_ _)m

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オオジュリン

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コチョウゲンボウ

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マナヅル

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セグロカモメ

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ウミネコ

これだけ密集していると、交じり物探しなんて無理ですよね(-“”-;)

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見ているうちに次々飛んでいきます。

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あ~あ~・・・

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・・・と思ったら、2枚目の写真の左端に初列風切がグレーの子が写っていました(^^)v

狙っていないのでピントが合ってないですが、西日本ではレアなワシカモメですね。

嘴も他のカモメに比べて太くがっしりしています。

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徐々に春ものも増え始めています(^▽^)/

遠かったのでピントも中途半端でモヤモヤしていますが、

水鳥の中では最小クラスで、スズメと同じくらいのトウネンです。

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シロチドリ

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シギの中では最も大型のホウロクシギ

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おまけのイソヒヨドリ。

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  1. #1 投稿者: wakasahs15th (2014年3月13日 - 07:54)

    お早うございます(*^_^*)
    冬と春鳥が入り混じって色んな鳥がいますね。
    タゲリの嘴は長いんですか?それともミミズか何かを銜えているのですか。
    ウミドリは凄い数ですね。

    • #2 投稿者: アカショウビン (2014年3月13日 - 13:19)

      wakasahs15th さん、こんにちは♪
      これから5月いっぱいくらいまで、いろいろな鳥が通過していくので、
      楽しい季節です(^^)
      タゲリの嘴はあまり長くはなくて、咥えているのはミミズだと思います。
      器用に土の中から引っ張り出していましたよ。
      カモメ類は、真冬より数が多く思いました。
      ウミネコは近くにも繁殖地はありますが、
      大半はこれから北上して目的の繁殖地に向かうものと思います。

  2. #3 投稿者: koyuki (2014年3月13日 - 15:01)

    アカショウビンさんこんにちは~
    ウミネコ軍団、これだけ揃うと何が混じってるか
    解らないと思いますが、良くワシカモメ見つけましたね@@!
    さすが「写しておくべき」が功を奏しましたですね^^。
    最近海に出かけてないので海が恋しくなりました。
    koyukiのイチオシは何と云ってもコチョウゲンボウ!!!
    流し目と云い正面から見つめられると若者風に「チョーカッコいいですね!」とか「メチャ可愛い!」と叫びたいです(笑)
    ホウロクシギは一度だけ偶然遭遇出来てチョー嬉しかった(笑
    幼鳥なので警戒心が薄かったのでフレームアウトしそうになりそうでした。
    イソヒヨドリのおまけで二度美味しくいただきました(*≧∀≦*)

    • #4 投稿者: アカショウビン (2014年3月13日 - 15:50)

      koyuki さん、こんにちは♪
      ウミネコは北海道では夏鳥でしたよね?
      こちらの冬場の特に日本海側には、毎年大集団がやってきます。
      カモメ類の9割以上がウミネコで占められると思いますが、
      ウミネコさえいなければ、どれだけ探し物が楽になるかと思いますよ(笑)
      ウミネコより大きければ、ほぼセグロかオオセグロのどちらかですが、
      それ以上の識別はまず風切羽の色がわからないことには始まりませんよね。
      ベテランなら顔つきだけでも識別できるのかもしれませんが・・・
      とりあえず飛び立ちの写真を撮ったら、
      少し広がった空間にグレーが見えたのは幸運なことですね(^^)
      コチョウゲンボウは、秋から越冬中の個体だと思いますが、
      小さいのでペットにもできそうなサイズですね(*^-^)
      田んぼに降りていたら、肉眼では土の塊と見分けるのも困難です(^^;
      本来はチョウゲンボウの方が圧倒的に多いはずですが、
      この冬は全く見かけませんでした。
      ホウロクシギは嘴がとても長いので、一番シギらしく感じられますね。
      毎年のように通過しますが、よく似たダイシャクシギは稀で、
      日本海側では少ないようです。
      本州から北海道へ渡った後も、
      種類によって好みのルートがあるのでしょうね。

  3. #5 投稿者: koyuki (2014年3月13日 - 16:30)

    ウミネコは夏鳥で、一部周年見られるようです。
    猫と間違うように鳴き声が似てますね。
    アカショウビンさん地方は冬羽で見られるのでしょうか。夏羽も冬羽も写真では変わりが解りませんが・・・
    今年の1月チョウゲンボウは見ましたが逃げられました^^;。
    コチョウゲンボウは切り倒した枝を積み上げた上で以前見ましたが遠くって!雌タイプか幼鳥との事でした。
    日当たりの良いところではフクジュソウが咲き始めました。
    アオジ、ノビタ、アリスイは4月にはこちらでも見られると思うと春が楽しみです。

    • #6 投稿者: アカショウビン (2014年3月13日 - 19:55)

      koyukiさん、こんばんは♪
      ウミネコは群れが大きいと、けたたましいほどの鳴き声ですね。
      夏羽と冬羽は意識したことがありませんでしたが、
      図鑑によると多くの大型カモメと同様で、顔などに褐色斑が入るようですが、
      後頭部中心であまり濃くないので、気が付かないほどの違いですね。
      私の過去の写真をいくつか遡ると、
      一月の前半頃までは冬羽のものが多く、それ以降はほとんど夏羽のようですね。
      秋は個体数が少ないのではっきりしませんが、8月に撮影したものは夏羽、
      9月には冬羽の写真がありました。
      もうフクジュソウが咲き始めましたか?
      我が家の庭にもありますが、あまりに近すぎて全く見回りをしていません(^^ゞ
      そろそろ春の気配が忍び寄っているかもしれませんね(^▽^)/

  4. #7 投稿者: ❤ちえたん (2014年3月13日 - 18:28)

    アカショウビンさん♪ こんばんわぁ^^

    こちらでも、渡りが始まってるのか
    冬場に見た事のない場所で、
    マミチャやアカハラが出没してるようです^^
    私がこの前会ったカシラダカ軍団も
    きっと立ち寄って栄養補給してたんでしょうね^^
    あちこち、歩いてみる方が良さそうですね^^
    タゲリ、ミ〇ズを食べてるんですか?(@@)
    飲み込み難いだろうなぁ~(笑)
    今季は、そちらでタゲリにわんさか出会えたので嬉しかったです。
    オオジュリンは、私はご縁がないんですよ^^;
    怪しそうな芦原とか随分探したのですが、ダメでしたね><
    このシギチたちは越冬組なのですか?
    まだ渡りの途中の時期でもないし・・・・・・・(-。-) ボソッ
    チドリちゃん、何度見ても可愛らしいです~♪
    ウミネコの大群!凄い数ですね!!!
    その中で、ワシカモメを見つけた師匠!凄いです^^
    イソヒヨも随分逢えてないなぁ・・・。
    雄の色合いはやっぱり綺麗ですね^^

    • #8 投稿者: アカショウビン (2014年3月13日 - 20:43)

      ❤ちえたん さん、こんばんは♪
      冬鳥の移動は活発になってきましたね。
      鳥を見なくなったなと思っても、数日たつとわんさか居たりして、
      運やらタイミングやらいろいろ必要ですね。
      なぜか春分の日を境に、毎年シギチの渡りが一気に本格化する気がします。
      これから行きたい場所が急に多くなるので、体が一つでは足りません(笑)
      春は特にミミズが鳥の好物になるようです。
      シギは本来ゴカイなどが食べたいのでしょうが、
      干潟がほとんどないこちらでは、田んぼがメインの餌場になります。
      ツグミなども春はミミズですね~
      食べにくそうなようでも、麺類を食べるのと一緒かな?(笑)
      オオジュリンは、冬鳥の中ではかなり多い鳥だと思いますが、
      場所の好みもあるかもしれませんね。
      越冬していなくても、渡りの時期に立ち寄ることも考えられるので、
      これからの時期の方がねらい目かもしれませんね(^▽^)/
      トウネンとホウロクシギは間違いなく渡ってきたものですね。
      九州辺りではかなりの種類のシギチが越冬しているようです。
      シロチドリは年によって越冬することもありますが、
      この冬には一度も見かけませんでした。
      瀬戸内海は、ウミネコよりユリカモメが多い気がしますね。
      ワシカモメは偶然でしたが、久しぶりなので嬉しかったです(^^)
      毎年少数は飛来していると思うのですが、
      なかなかじっくり確認できるチャンスが少ないです。
      イソヒヨはあまり撮影する人がいない気がしますが、
      オスの何とも言えない色合いが素敵ですね(*^-^)

  5. #9 投稿者: ○○泰男 (2014年3月13日 - 19:55)

    今日、庭先に餌台を置いてみました。
    最近、庭先によく来るのは腹を空かせたカラスとカササギばかり。
    しばらくももやさくらの外出を控えた方がいいかもって思わされました。
    追伸、もうミミズを啄めるんですね。 いいなぁ、、、。

    • #10 投稿者: アカショウビン (2014年3月13日 - 20:50)

      ○○泰男 さん、こんばんは♪
      カササギは北海道でかなり繁殖しているようですね。
      私はまだ見たことのない鳥さんですが、
      カラスの仲間だけにいつも見ていると飽きるかな?
      こちらでは九州に出向けば観察できるのですが、
      鳥見目的ではまだ出かけたことがありません。
      ツルもおそらくミミズなどを主に食べているのだと思います。
      平野部でも積雪したり地面が氷ったりもしますが、
      何とか真冬でも餌の確保はできるみたいですね(^^)

  6. #11 投稿者: kanaconnie (2014年3月14日 - 18:45)

    タゲリのグロさ?には驚かなかったのですが「双頭のツル」に一瞬びっくりしてしまいました。きれいに重なったこと!(笑)
    水鳥では最小クラスのトウネンって水鳥にもそんなに小さな子がいるんですね。\(◎o◎)/!
    カモメの交じり物さがし・・・、見つけ出すアカショウビンさん尊敬します。見えることもすごいし見分けることもすごいし・・・。私なんか「まるでジグソーパズル!」とピントはずれな感慨で・・・(^_^;)

    • #12 投稿者: アカショウビン (2014年3月15日 - 18:31)

      kanaconnie さん、こんばんは♪
      双頭ヅルは近すぎたので、重ならないと撮れない状況でした(^^ゞ
      両方が真正面を向いた写真もあるのですが、
      ピントが今一つで没となりました。
      トウネンはシギの仲間では数の多い鳥で、
      4月頃になると良く観察できるようになります。
      ワシカモメの識別は初級レベルですね。
      カモメの識別がまともにできるようになるには、
      相当な観察経験が必要になると思われます。
      もし珍しいカモメが交っていても、見過ごしてしまうことに自信がありますよ(笑)

  7. #13 投稿者: agehamodoki (2014年3月14日 - 20:14)

    確かに季節が交錯する時期ですね。
    今日は温かい日差しが降り注いでいたと思ったら
    北風に冷たい雨が乗ってきました。
    そんな中、ウグイスのホーホケキョを聞きました。
    ビンズイからオオジュリン、コチョウゲンボウまでは冬鳥ですか?
    コチョウゲンボウは今季、見ずに終わってしまいそうです。
    オオカワラヒワはもうひとつ分りません。
    ウミネコの数が凄いですね。
    東京在住時は銚子へ行くと凄かったけど
    関西圏でこれだけの数は見られません。
    鳴き声もさぞかし凄いのでしょうね。
    ホロクシギ、見事な嘴ですね。
    大型のシギは渡りが早いと言いますね。
    大型の春の使者でしょうか!?
    イソヒヨ、可愛いですね。

    • #14 投稿者: アカショウビン (2014年3月15日 - 18:48)

      agehamodoki さん、こんばんは♪
      今年は日によって寒暖の差が激しいですね(>_<)
      一日でも最低気温と最高気温の差が20℃近くになる日もあるので、
      服装はとても悩みますね。
      コチョウゲンはたぶん一羽だけだと思いますが、長期滞在してくれました。
      反対にチョウゲンボウは秋に一度見ただけで、
      その後はサッパリ縁がありませんでした。
      オオカワラヒワは、この写真では見えませんが、
      三列風切りが大きなポイントでしょうか?
      「オオ」が付くだけに体も大きめで、ヒバリと同等に見えました。
      ウミネコは繁殖地もあるだけに、毎年大群が見られます。
      この日は千羽程度だったと思いますが、
      例年に比べればとても少ない数です。
      ウミネコさえ居なければ、
      いろいろなカモメを、もっとじっくり探せそうな気がするのですが・・・
      ホウロクシギは例年に比べると、かなり早い飛来のように思います。
      いつもは4月後半頃に見ることが多いかな?
      2年ほど前に見たダイシャクシギも同じくらいの時期でしたが、
      滅多に観察できないだけに、通過時期はよく分かりません(^^ゞ

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