執念のウォーリー探し!!

1000羽超と思われるハジロカイツブリの大群を見つけたので、

再び写真を撮りまくってミミカイツブリを探すと、今度はあっさりと見つかりました(^^)

丸の中のたった一羽がそうですが、この写真だけではどこが違うのかサッパリわからないことでしょうね。

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ピクセル等倍まで拡大しましたが、それでも違いがよく判らないでしょうか?

顔つきも微妙に違いますが、嘴の先端に白い部分があるのが夏羽冬羽共通の大きな識別ポイントのひとつです。

そして夏羽の場合は、首に赤褐色のよだれかけ?があるのも特徴ですが、

大きな群れでしかも距離が離れていると、撮影中に識別するのは不可能です。

今回も帰ってからのお楽しみでしたが、とりあえず初めて夏羽のミミカイツブリを見つけられて良かったです(^^)b

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ヒメウ

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チョウゲンボウ

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ノビタキ

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ニュウナイスズメ

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メジロのように嘴が細長くないので、蜜を吸うために花を採って反対から吸っているのですが、

もし桜の木の下で花びらではなく、花のままで落ちているのを沢山見つけたら、

この子の仕業かもしれませんね(^^)

普通のスズメも同じようなことをやることがあるので、どちらが犯人かわかりませんけど・・・・

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ウグイス

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久しぶりの飼い鳥・・・じゃなくて買い鳥の話題です。

 

最近、新刊と絶版になっている古本を合わせて計4冊の野鳥写真集を購入したのですが、

中でもこの1冊は、久しぶりに大満足の写真集となりました。

一枚一枚の写真がとても美しく、いったいどうやって撮影したの?

というほど素晴らしい瞬間を捉えたものばかりです。

ともすれば、こういった写真は撮影時の緊張感が伝わってきがちですが、

ファンタジックである意味非現実的な雰囲気が漂う写真ばかりなので、

見終わった後は、ものすごく癒されてリラックスした感覚になりました(^^)

図鑑や普通の野鳥写真集とは少し趣が異なった写真ばかりですが、

だからこそ買ってじっくり見たいと思う、価値ある写真集だと思います。

 

ハードカバーで、紙質もよく、ページ数も多いですし、

あまり沢山売れるジャンルではないはずなのに、

アイドルの写真集並み?の良心的な価格設定に二度びっくりです。

野鳥写真集よりは何倍も数が売れるはずの野鳥図鑑は、

改訂のたびにどんどん値段が上がっている気がしますが、もう少し安くならないものかな?(笑)

 

おそらく大型の書店以外では目にする機会はないと思いますが、

見るだけならタダなので、もしどこかで目に飛び込んだら、中をチラッと覗いてみてください(^▽^)/

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  1. #1 投稿者: asobo (2014年4月2日 - 20:00)

    やっと見つけられてよかったですね。
    ぼくはきのう散歩中にツバメを見ました。7~8羽が楽しそうに泣いていました。
    なんとなく、うれしくなりました。

    • #2 投稿者: アカショウビン (2014年4月3日 - 18:59)

      asoboさん、こんばんは♪
      ミミカイツブリは、西日本では観察の難しい鳥だけに、
      写真を撮りまくったことが報われた気がします(^^)
      ツバメが見られるようになると、季節の移り変わりを感じますね。
      昨年は家から雛が巣立ったので、今年も楽しみです(^^)

  2. #3 投稿者: wakasahs15th (2014年4月2日 - 21:29)

    こんばんは(*^_^*)
    1000羽以上の中から見つけるのは大変な作業ですね。
    でも帰ってからでも見つかって良かったです。
    当地もツバメを良く見かけるようになりました。
    近くに巣を作ってくれると嬉しいんですが。

    • #4 投稿者: アカショウビン (2014年4月3日 - 19:06)

      wakasahs15thさん、こんばんは♪
      写真を撮るのは簡単ですが、後が大変ですね(^^;
      そもそも交っているかどうかがわからないので、
      写っていない写真を見るときは時間がかかりますが、
      今回は拡大した瞬間にすぐに見つかったので簡単でした(^^)b
      ツバメは夏鳥の中でも1、2を争うほど早い時期に渡ってきて、
      一気に空が賑やかになりますね(^▽^)/

  3. #5 投稿者: ◯◯泰男 (2014年4月2日 - 22:09)

    あ、いた!!
    なんでまぎれているんだろう???
    おもしろ〜い みにくいアヒルの子状態なのに仲間だと思っているんだねぇ、、、。

    • #6 投稿者: アカショウビン (2014年4月3日 - 19:13)

      ◯◯泰男 さん、こんばんは♪
      大群の中に一羽二羽と別の鳥が交っていることは時々ありますが、
      いったいそこまでに、どんな旅のドラマがあったのでしょうね?
      無事に繁殖地に戻って、相方が見つかると良いな~と思います。
      泰男さんのところでも、マガンやハクチョウの群れの中に、
      こっそり隠れているのが居るかもしれませんよ(^▽^)/

  4. #7 投稿者: kakasi24 (2014年4月2日 - 22:39)

    今晩は、根気と忍耐の作業なのでしょうね?  今年はニュウナイさん迷鳥で来なかった! 撮影は、多分電子機器も導入していると思いますが~~

    • #8 投稿者: アカショウビン (2014年4月3日 - 19:19)

      kakasi24 さん、こんばんは♪
      交っているという保証がないだけに、見つかるまでは大変ですね。
      かなりの枚数を撮ったのですが、
      写っていたのは一枚だけで、ある意味奇跡ですね(^^;
      写真集によっては、撮影方法が書いてある場合もありますね。
      ただ、ストロボを使う撮影はあまり感心しませんが・・・

  5. #9 投稿者: kanaconnie (2014年4月2日 - 23:47)

    このウォーリーは難しすぎます。解説を読んで「なるほど」と気づけますが。
    ニュウナイスズメのお花のラッパ、可愛いですね~。
    きれいな本ですね!今週末、近所にTSUTAYA書店がオープンするので今度探してみよう。
    そうか・・・、バーダーさんたちは撮影時の緊張感を感じるのですね。

    • #10 投稿者: アカショウビン (2014年4月3日 - 19:26)

      kanaconnie さん、こんばんは♪
      そもそもウォーリーが写っているかどうかさえわからないので、
      見つかるまでは地道で退屈な作業でした(笑)
      お口にくわえるラッパが開くまで、留まってくれるか心配でしたが、
      何度も出かけた甲斐がありました(^▽^)/
      特に初めて見た鳥を撮影するときは、手が震えたりして大変ですよ(^^ゞ

  6. #11 投稿者: ちえみ (2014年4月3日 - 17:58)

    すごいですね(^o^)/
    こんなに沢山の中から見つけるなんて(^o^)/
    桜の花を。。。可愛い~~~(*^_^*)

    • #12 投稿者: アカショウビン (2014年4月3日 - 19:33)

      ちえみ さん、こんばんは♪
      ここまでして探すのか?という感じがするかもしれませんが、
      これくらいの確率でしか交っていない鳥というのも少なくなくて、
      群れを見つけたら、一羽一羽しっかり見ることが、
      観察種を増やしていくコツになるかもしれません。
      ニュウナイスズメの仕草、とても可愛いでしょ(^▽^)/
      この瞬間のために、何度も出かけてしまいました(^^;

  7. #13 投稿者: agehamodoki (2014年4月4日 - 20:10)

    これはちょっと難解過ぎます!(大汗)
    群れの中から探し出すのは不可能です。
    黒ノビタくん、まだ滞在中ですね。
    辺りがちょっと寒いのでとまどっているのでは?
    ニュウナイスズメ、桜の花びらを加えてポーズ。
    みなさんが憧れるポーズです!
    メスはまるで別種のようです。
    こちらでも桜の名所に来ているのですが、三脚も立てられないとか・・・
    ウグイス、たくさん囀ってます。下手もいますが(笑)

    • #14 投稿者: アカショウビン (2014年4月5日 - 10:22)

      agehamodoki さん、こんにちは♪
      色彩が似ているうえに、換羽も完全に完了していない個体があるので、
      探し出すのは難しい作業になりますね(^^;
      黒いノビタ君はまた少し数が増えましたが、
      メスの方はまだ見かけませんでした。
      オオルリやキビタキなどもそうですが、
      オスの方が渡りが早い傾向がありますね。
      ニュウナイスズメのポイントは、一応観光名所ではあるのですが、
      平日で朝早かったので、人は居なくて三脚広げ放題です(^^)v
      真昼間でも多分大丈夫ですけど・・・(^^ゞ
      音痴のウグイスはちゃんと彼女ができますかね?(笑)

  8. #15 投稿者: koyuki (2014年4月4日 - 23:39)

    執念が実って良かったですね~!
    って凄い労力でしたね@@!お疲れさまでした。
    また解りやすい解説が嬉しいです^^。
    何時かは見たいと思ってますが北海道では無理でしょうね。
    ハジロカイツブリの夏羽も初めて見ました。
    ニュウナイスズメと桜のショット可愛い過ぎ~
    こちらでは電線スズメ(笑)
    キジバトの鳴き声を山で4月1日に聞きました。
    ようやく北国に春が来たって感じです♪

    • #16 投稿者: アカショウビン (2014年4月5日 - 10:32)

      koyuki さん、こんにちは♪
      ミミカイツブリが小さな群れに交っていることはほとんどないと思うので、
      どうしても大きな群れの中から探すことになるのですが、
      とりあえず見つけられたので、
      沢山撮影したことが無駄になりませんでした(´▽`)
      北海道を通過して北上する群れもきっとあると思いますが、
      タイミング次第ということになるかもしれませんね。
      ニュウナイスズメと桜は定番写真のようですね。
      毎年他の鳥を探しに出かけるポイントなのですが、
      ニュウナイスズメに気が付いたのは昨年が初めてなので、
      今年も見ることができて嬉しかったです(*^-^)
      キジバトは夏ごろにならないと鳴き声を聞く機会は少ないですが、
      北海道でももう鳴いているのですね。
      ノビタ君が到着するのもあと少しでしょうね!

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