今年の渡りはどうなっとうねん?

相変わらず鳥さんが少なく不完全燃焼が続いていますが、このまま渡りが終わってしまうのでしょうか?

比較的早い時期に渡っていく脚が赤いシギや黒いシギ、マフラーを巻くシギなどは時期的にはもう無理かも・・・

 

今年、一度冬羽の個体は見ていましたが、ようやく夏羽のトウネンがやってきました(^^)/””

水鳥の中では最小クラスで、スズメとほぼ同じ大きさです。

じっと待っていれば、すぐ近くまで来てくれる可愛い子ですね(^^)

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タシギ

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アオアシシギ

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サルハマシギはまだ残っていました。

以前観察した時もそうでしたが、やや大型のシギと行動するのが好きなのかな?

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オオヨシキリ

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クロツグミ

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オオルリ

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とかくオスが注目されがちなオオルリですが、私は地味なメスの方が好きですね。

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  1. #1 投稿者: ❤ちえたん (2014年5月7日 - 18:18)

    アカショウビンさん♪

    (*☉☉)ぷっ
    いつから関西人になったのかと思ったら・・・・。
    コテコテのオヤジギャグではありませんかぁーーー!(笑)
    毎年、この時期になると色んな種のシギチをアップされてる師匠様だから
    今季の異常さが解るんでしょうね^^;
    それでも、トウネンやアオアシシギ・サルハマシギと
    しっかりゲットされてるんだから~素晴らしいです^^
    オオヨシキリの大口開けた姿!
    あの賑やかな囀りが聞えてきそうです^^
    とはいっても・・・これまで1度しか出会った事がないんですけどね><
    しかも、お隣県の芦原だったかな?
    近くで逢えそうな場所を知らないんですよ・・・・・・(-。-) ボソッ
    オオルリの雌、優しい顔をしていますよね^^
    私(雌)的には、ついつい雄を追っかけ気味ですが(笑)
    癒やされるのはやはり雌の方かな~♪

    • #2 投稿者: アカショウビン (2014年5月8日 - 10:58)

      ❤ちえたん さん、こんにちは♪
      さりげなくタイトルにギャグを織り込んだつもりでしたが、
      さすがに嗅ぎつけましたね(笑)
      それほど長くシギチの観察歴があるわけではありませんが、
      GW前後なら、どこへ出かけても外れはないと思っていましたが、
      今年は探しても探しても全く姿が見られないことばかりです。
      例年の五分の一とか十分の一といった感じの数ですね。
      確かに〇島で広い葦原が広がっいて、
      夏にオオヨシキリ、冬にはオオジュリンが沢山観察できそうな場所は
      あまり思いつきませんね。
      県北方面でも毎年観察できる場所がありましたが、
      撮影しにくいし、最近は数も減っているかもしれません。
      確実に撮るのなら、隣県に出かけるのが正解かもしれませんね(^^)
      オオルリはオスも大好きですが、
      基本的に夏鳥はメスの撮影チャンスが少ないので、
      レア感を感じているのかもしれません。
      特にくりくりしたお目々がたまりません(^▽^)/

  2. #3 投稿者: superkamui (2014年5月7日 - 20:42)

    私も野鳥が近寄ってきてくれた経験が数回ありますが、嬉しいですよね(^^)一人で身動きせず静かにしていれば意外に逃げないものですよね。オオヨシキリは大きな口あけて賑やかそう!ヒヨドリと良い勝負ですか?(^^;)

    オオルリのオスは神秘的な青ですね☆今年はぜひ、初見を果たしたいと思っております。オオルリのメスはおなかがずいぶん白いですね!!若い個体なのでしょうか?ベージュというか、オリーブ色というイメージを持っていたので白いオオルリにびっくりです!(^^)!

    • #4 投稿者: アカショウビン (2014年5月8日 - 11:14)

      superkamui さん、こんにちは♪
      遠くに鳥の姿を見つけると、近くで撮りたいと思って移動するのですが、
      結局後悔してしまうことが多いですね。
      他の鳥を狙って待っている時に、
      たまたま目の前に止まってくれたというパターンが、
      一番良い写真が撮れているように思います(^^)
      オオヨシキリはかなり賑やかな鳥ですね。
      ほとんどの場合、姿ではなく鳴き声で存在を知ることになります。
      セミと同じで、真夏に聞くと暑苦しさを感じますよ(^^;
      北海道ではコヨシキリの方が多いかな?
      コヨシキリは可愛らしい鳴き声ですね。

  3. #5 投稿者: superkamui (2014年5月7日 - 20:47)

    追伸

    ごめんなさい、オオルリのメスはおなかの下は白が標準なんですね。キビタキのメスとちょっと混同していました。先週「北海道の野鳥図鑑」という図鑑を買いましたので、もっと勉強しますm(_ _)m

    • #6 投稿者: アカショウビン (2014年5月8日 - 11:19)

      superkamui さん、こんにちは♪
      オオルリの成鳥のお腹は白っぽいですね。
      秋に見られる幼鳥はもっと濃い色をしていますが、
      外敵から身を守る保護色的な意味合いがあると思われます。
      同じ鳥であれば、成鳥になるにつれ、
      各部の色の明暗差が大きくなる傾向があるように思います、

  4. #7 投稿者: ◯◯泰男 (2014年5月7日 - 20:57)

    あ、キツネに夢中で喧しいシギ(市議会議員じゃないよ)みとくの忘れてた。 まだジェット機ごっこしてるかなぁ???

    • #8 投稿者: アカショウビン (2014年5月8日 - 11:24)

      ◯◯泰男さん、こんにちは♪
      オオジシギのディスプレイは一度見てみたいです。
      以前繁殖していたという場所で待ったこともありますが、
      全く確認できず撃沈しました。
      文面からして、かなり目立つ行動のようですね(^^)

  5. #9 投稿者: kanaconnie (2014年5月7日 - 21:01)

    スズメと同じくらいの大きさ!!小さいですね~。水辺の鳥にもそんなに小さい子がいるんですね。
    水面に映る姿が鏡のようできれいです。
    オオヨシキリはお口の中までばっちり写されちゃいましたね。茶色い風景の中で口の色が目立ちます。
    青い鳥は大好きです。雌の方が好き…とのことですがそれはアカショウビンさんが男性だから??でも、クリっとした目が可愛いです。

    • #10 投稿者: アカショウビン (2014年5月8日 - 11:43)

      kanaconnie さん、こんにちは♪
      トウネンはとても小さな鳥ですが、夏はシベリアなどで繁殖し、
      冬はオーストラリアやニュージーランドまで南下して越冬するという、
      かなり旅慣れた鳥のようです。
      つかの間の休息ですが、無事に繁殖地に辿り着いてもらいたいものです(^^)
      オオルリのメスが好きな理由は、
      撮影チャンスがオスに比べ圧倒的に少ないことも理由のひとつですね。
      オスは繁殖期には綺麗な囀りをするので、すぐに居場所がわかりますが、
      メスは渡りの時期以外に姿が見られることは稀です。
      繁殖期のメスを見つけるのは、巣を見つけることとほぼ同じなので、
      積極的にはやりたくありませんね。
      キビタキも同じですが、今シーズンはまだメスには出会えていません(T_T;)

  6. #11 投稿者: ◯◯泰男 (2014年5月7日 - 21:02)

    追伸、superkamuiさんが購入した北海道の野鳥図鑑て、2200円のやつっしょ。 わたし高くて買えなかったのよね。

    • #12 投稿者: アカショウビン (2014年5月8日 - 11:51)

      ◯◯泰男 さん、こんにちは♪
      野鳥の撮影にはまると、何冊も野鳥図鑑が欲しくなります。
      今年になって改訂された野鳥図鑑が一気に発売されたのですが、
      値上がりしたこともあり、一冊だけ買うのが精いっぱいでした(^^;
      掲載種が多いので4000円ですが、
      懐事情が悪化した今買うのは厳しかったです。

  7. #13 投稿者: kakasi24 (2014年5月7日 - 21:30)

    こんばんは、水鳥の写り込みは見事ですね・・・こちらでは、こんなに綺麗な水を見た事がありませんね。

    • #14 投稿者: アカショウビン (2014年5月8日 - 11:54)

      kakasi24 さん、こんにちは♪
      シギチの撮影場所は、あまり綺麗な場所ではないのですが、
      撮影方向などを工夫して誤魔化していますよ(^^;
      今年は快晴の日が多いので、ブルーが出しやすいように感じます。

  8. #15 投稿者: ともべい (2014年5月7日 - 22:24)

    こちらも、同じ感じですね~
    常連さん(チュウシャクシギやキアシシギ)の数は多いものの、他のシギ・チドリの種類が例年より少ないです。遅れているのかと思っていましたが、あれよあれよでGWを過ぎてしまいましたね。
    そのかわり、オオルリやキビタキの数は比較的多い気がします。

    • #16 投稿者: アカショウビン (2014年5月8日 - 12:08)

      ともべいさん、こんにちは♪
      チュウシャクとキアシは、こちらでは少数派ですね。
      田園ではアオアシ、海岸にはシロチドリというのが常連なのですが、
      それさえ例年の五分の一以下といったレベルです。
      5月いっぱいくらいは可能性はあるでしょうが、
      あまり期待できそうにありませんね(-“”-;)
      オオルリやキビタキも私のところはやや少なめかな?
      山へも出かけたいけど、連敗中のシギチも気になる・・・悩みます。

  9. #17 投稿者: agehamodoki (2014年5月8日 - 19:49)

    今年の渡りは、どうなんでしょうねぇ1?
    山の小鳥はそれなりのイメージではないでしょうか。
    しかし水辺の野鳥は、観察機会が少なすぎて、よく分りません。
    トウネン、小さいけど綺麗な夏羽ですね。
    アオアシシギは鳴き声が悲しそうです。
    ヨシ原にオオヨシキリが煩く鳴く季節到来ですね。
    早く、鳥見も通常モードに戻したいです。

    • #18 投稿者: アカショウビン (2014年5月9日 - 17:39)

      agehamodoki さん、こんにちは♪
      シギチに関しては明らかに数も種類も少ないですね。
      九州辺りで越冬する個体は多いはずなので、
      まだたくさん残っているのかどうか気になるところです。
      山の小鳥もやや少ない気がしないでもありませんが、
      これから渡ってくるものも多いはずなので、
      期待して待ちたいと思います(^▽^)/
      トウネンは秋に比べると観察のチャンスが少ないうえに、
      夏羽が見られる保証もないので、
      眩しいほどの鮮やかな色合いが目を惹きます。
      オオヨシキリの鳴き声・・真夏には聞きたくないですが、
      飛来直後はお祭りのようで楽しいですね。
      思うように鳥見ができないのは辛いでしょうが、
      体調を万全に整えて出陣してください!

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