再会

このところ朝晩の冷え込みが増し、山々も色づき始めました。

 

ムラサキ色の鳥の情報があったので、出かける気満々でしたが、

結局滞在一日だけで抜けたとのこと・・・・

結局、いつも通りで近場の探鳥です。

 

毎春、セキレイやタヒバリ類を撮影する場所に、

この時期しては珍しくセキレイがたくさん立ち寄っていたので、

何か交じっていないかと探してみると・・・・

ツメナガセキレイが一羽見つかりました。

 

前週は証拠写真一枚しか撮れなかったのとは違って、サービス満点!

写真を見れば一目瞭然ですが、

地べたの小鳥を撮影するには最高のロケーションなので、楽しんで撮影することができました。

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後指の爪が長いのがわかりますか?

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カモ類も続々と渡ってきていますが、秋はあまり綺麗ではないので、

遠くのオシドリを一枚だけ・・・

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おまけの花々です。

ワレモコウ

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ミゾソバ

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ツリフネソウ

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イヌタデ

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ダイモンジソウ

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フジバカマ

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フイリヤブラン

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キンモクセイ

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タマスダレ

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サワギキョウ

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  1. #1 投稿者: wakasahs15th (2015年10月6日 - 07:45)

    お早うございます(^^♪
    ツメナガセキレイ!との再会出来て良かったですね。でもこれだけ長い爪は邪魔にならないの
    でしょうか?
    花の宝庫ですね。ダイモンジソウは白と思い込んでいましたがピンクもあるんですね(*_*;

    • #2 投稿者: アカショウビン (2015年10月12日 - 21:22)

      wakasahs15thさん、こんばんは♪
      何故こんなに長い爪が必要なのか不思議ですね~
      不器用だと、どこかにひっかけてしまいそうですね。
      ダイモンジソウは色や花の形の変異が多いようですよ。
      我が家にも5種類くらいあったと思います。

  2. #3 投稿者: abend (2015年10月6日 - 14:04)

    こんにちは。
    ツメナガセキレイのこの後指 なぜに長いのでしょう?
    不思議です。
    獲物を取るのに必要なんでしょうかね?

    • #4 投稿者: アカショウビン (2015年10月12日 - 21:29)

      abendさん、こんばんは♪
      爪の長い理由はわかりませんが、
      図鑑などにも記載されていないので、
      実用的な意味は無いかもしれませんね。
      餌は普通に嘴で啄んでいましたよ。

  3. #5 投稿者: agehamodoki (2015年10月6日 - 14:38)

    再会って、ツメナガセキレイでしたか?
    セキレイの仲間も珍し系がいますね。
    でも、じっくり見る機会って意外と少ないです。
    「爪が長い」ところを初めて見ました。確かに長い!
    秋の花がたくさん並びました。
    トップのワレモコウは歌になりませんでしたっけ?演歌!
    個人的には身近なイヌタデに親しみを感じます。
    もちろんキンモクセイの甘い香りから秋が深まったことを感じます。

    • #6 投稿者: アカショウビン (2015年10月12日 - 21:40)

      agehamodokiさん、こんばんは♪
      ツメナガセキレイは春の離島のイメージが強いですね。
      いつか夏羽個体を見たいものです。
      図鑑にも爪の写真は載ってませんが、
      ここまで長いとは思いませんでした。
      ツメナガホオジロはまだ見たことがありませんが、
      同じくらい長いのでしょうかね?
      ワレモコウの歌は知りません(^^;
      イヌタデはいたるところで見ることができますが、
      群生になっていると綺麗ですよね(^^)

  4. #7 投稿者: superkamui (2015年10月6日 - 17:16)

    この淡い色の状態で、よくツメナガセキレイだとわかりましたね!!!またまた脱帽です。私なら間違いなくハクセキレイだと思ってスルーするでしょう(大汗)ツメナガセキレイは繁殖期、居る場所には居ますが、シマアオジは居そうな場所に行っても見当たりませんでした(涙)もしかしたら、シマアオジはツメナガセキレイ以上に数を減らしているのかもしれませんね…。

    むむむ…ムラサキ色の鳥??そんな鳥いましたかねえ…これも思い当たりません(^^;)

    • #8 投稿者: アカショウビン (2015年10月12日 - 21:59)

      superkamuiさん、こんばんは♪
      ハクセキレイが沢山いる中に、
      ツメナガセキレイが交じっていたのですが、
      あまりに小さいので、最初タヒバリか何かかと思いました。
      動きもせわしないので、一緒にいれば間違うことはないと思いますが、
      地べた系の小鳥が多い場所なら、見過ごす可能性が大だと思いました。
      北海道へ行った人からも聞いたことがありますが、
      シマアオジは今ではほとんど見ることができなくなったようですね。
      絶滅危惧IA類ですから、個体数が相当減っているのは間違いないでしょう。
      ムラサキ色の鳥思い浮かびませんか?
      サギですよ(^^)

  5. #9 投稿者: koyuki (2015年10月8日 - 20:11)

    やはり珍鳥は品格が感じられますね。
    ツメナガセキレイが見放題?お賽銭を払わないと!
    とてもシックでステキです。
    ミゾソバはkoyukiも足を止めさせられましたがステキな
    ぼかし。koyukiの頭はしょっちゅうボカシ入り《(>_<)》
    ツリフネソウよりキツリフネソウの方が良く目にします。
    サワギキョウは今年も目にしてません。
    キンモクセイの香りが届いてきました(≧∇≦)

    • #10 投稿者: アカショウビン (2015年10月12日 - 22:09)

      koyukiさん、こんばんは♪
      ツメナガセキレイは、北海道では普通種じゃないかと思いますが、
      北部限定品でしたかね?
      お花の上で囀っている写真をよく見るような気がしますが、
      天国のような世界ですね。
      ミゾソバはかわいらしい花ですよね。
      同じ群生の中にも、花の色が微妙に違うものが交じっているのが不思議です。
      キツリフネソウは見たことないかも・・・
      普段黄色い花のものがあることを意識していないので、
      気が付いていないだけなのかな?
      サワギキョウは家に植えてあるのですが、
      時期遅れのが一本だけ残っていました。

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