お久しぶりです

いろいろありましたが、とりあえず一番大きな山は越えることができたかな?といったところです。

 

写真はそれなりに撮っていましたが、

今年こそはと期待した渡りも、今のところ低調なままです。

年々悪くなることはあっても、良くなることはなかなか難しいのかもしれません。

 

ごく身近な鳥でも、撮れる時にちゃんと撮っておかないと、今後どうなるかわかりませんね。

 

ウグイス

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ツバメ

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セッカ

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コヨシキリ

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チュウサギ

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カンムリカイツブリ

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メダイチドリ

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アオアシシギ

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アカアシシギ

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ツルシギ

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オグロシギ

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コアオアシシギ

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セイタカシギ

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チュウジシギ

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ホウロクシギ

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クロハラアジサシ

ハジロクロハラアジサシっぽい鳥が交じっているような気がしないでもありませんが、

冬羽を正確に識別できる自信がないので、全部クロハラアジサシとしておきます。

アジサシ類には縁遠いアカショウビンにとって、5年ぶりの出会いです。

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キジ

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ヒシクイ

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イカル

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尾羽が欠損したキセキレイ

セキレイ類は尾羽を振りながら歩くのが特徴的な鳥ですが、

肉眼で見つけたときは珍鳥発見かと思うほど違和感がありました。

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クマタカ

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ノビタキ

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  1. #1 投稿者: wakasahs15th (2016年10月3日 - 21:43)

    こんばんは(●^o^●)
    小鳥達にとって環境は益々厳しいのでしょうか?身近な鳥も大事に撮っておいた方が良いわけですね(^_-)-☆メダイチドリはなんと愛くるしい顏♡セイタカシギは水面に映りこんでなんと美しい姿!自然に溶け込んでいます(^^♪アジサシが魚を銜えて飛んでますね、こんな姿を撮りたいです(願望です)今回も各種の鳥にため息ばかりでした。有難うございました(^^♪

    • #2 投稿者: アカショウビン (2016年10月10日 - 19:22)

      wakasahs15thさん、こんばんは♪
      日本の自然環境自体は、それほど悪くなっているようには感じませんが、
      北の繁殖地や、南の越冬地などでの、森林破壊などは、
      渡りをする鳥たちにとっては、大きな影響があるのではないかと思います。
      アジサシの飛翔シーンを撮るのは、さほど難しくないのですが、
      急降下して捕食する瞬間は全然ダメでした。
      条件の良い場所で、すぐ目の前で餌をとることが多かったのですが、
      近すぎるとカメラで追いかけられませんね(^^;

      • #3 投稿者: wakasahs15th (2016年10月10日 - 19:54)

        日本以外の国の環境問題でしたか。有難うございました(^^♪

  2. #4 投稿者: kanaconnie (2016年10月4日 - 00:35)

    シギたちを見た後、クマタカを見ると足の太さ、力強さにほぉ〜と思いました。
    海も海水温が下がらず、魚たちにも異変がある様ですね。自然環境の変化…!?心配です。

    • #5 投稿者: アカショウビン (2016年10月10日 - 19:23)

      kanaconnieさん、こんばんは♪
      温暖化の影響は、生き物たちにとって大きな影響があるでしょうね。
      台風が次々発生し、不安定な天気が続いていますから、
      渡りをする鳥たちにとっては一大事でしょう。
      10月は冬鳥たちが一気に渡ってくるので、
      今月の終わりになれば、この冬の状況がある程度予想できますが、
      楽しみでもあり不安でもあります。

  3. #6 投稿者: asobo (2016年10月5日 - 05:37)

    ぼくの住んでる辺りには鶯がたくさんいるはずですが、全然姿をみせません。夏などは鳴き声(合唱)がうるさくて目が覚めるほどなんですけどね。

    • #7 投稿者: アカショウビン (2016年10月10日 - 19:23)

      asoboさん、こんばんは♪
      ウグイスは日本中のあらゆる場所に生息していて、
      誰もが名前や鳴き声を知る鳥ですが、
      姿を見るのはなかなか難しい鳥ですね。
      私が写真に撮れるのも、年に数えるくらいしかありません。

  4. #8 投稿者: agehamodoki (2016年10月5日 - 22:28)

    コヨシキリ「コ」が付くだけでずい分繊細な感じがします(笑)
    カンムリカイツブリにはまだ夏の面影が濃いですね。
    シギチでは今年はコアオアシシギが多かったと聞きます。
    個人的にはオグロシギの優しい感じが大好きです。
    ホウロクシギの飛びモノは迫力がありますね。
    クロハラアジサシ、兵庫県の池に沢山飛来したのですが
    休みと天気がかみ合わなくて・・・TT
    ハジグロとの識別は難しいと言うか見る機会が少なくよく分りません。
    さりげなく大物(クマタカ)が載っていて驚きです。
    夜勤明けの今朝、まだ雨が降っていなかったので、
    ノビタキをさ探しにコスモス畑に立ち寄りましたが不在でした(TT)

    • #9 投稿者: アカショウビン (2016年10月10日 - 19:24)

      agehamodokさん、こんばんは♪
      今年はコヨシキリが結構繁殖していたのか、
      オオヨシキリが静かになった、8月に鳴き声をよく聞きました。
      ただ姿を見ることさえできなかったです。
      今年はシギチの個体数は軒並み少なかったです。
      例年より多かったのはオグロシギです。
      見られない年も多い中、今年は3個体でした。
      クロハラアジサシは、今年当たり年でしょうか?
      とりあえず3週続けて見ることができました。
      ハジクロは、いろいろな違いを総合的に見て判断するしかなさそうですね。
      夏羽はものすごく目立ちますが・・・・
      クマタカの枝止まりは久しぶりでビックリ!!
      時期的に最初はハチクマかと思いました。
      今シーズンはノビタキの出足が遅いですね。
      2日には2か所で1羽ずつの確認でしたが、
      8日には場所によっては多かったので、
      これからが本番かも知れませんね。

  5. #10 投稿者: ❤ちえたん (2016年10月8日 - 18:43)

    アカショウビンさん♪ こんばんは^^
    色々とお忙しそうで・・・・><
    とりあえず!一つ山を越えられて良かったです^^
    どうしても年齢的に?次々と問題が起きてくる頃ですよね^^;
    なにはともあれ、お体だけは大切になさって下さいね^^
    >今年こそはと期待した渡りも、今のところ低調なままです。
    そうなんですよ!台風や長雨の影響もあるかもしれませんが
    モリバヤシも数は少なく、河川敷ののび太くんも未だ未確認なのです^^;
    コヨシキリ、私は見た事がないんですが
    「コ」がつくくらいだから、小さいんでしょうね?
    面立ちは私の好きな可愛い系ですね^^
    メダイチドリ、やはり何度見ても可愛い
    いつかどこかであえますよーーーに(チチンプイプイ 笑)
    クマタカ!かっこいいですね~~♪
    羽を広げると相当大きいらしいですが、その姿一度見てみたいです^^

    • #11 投稿者: アカショウビン (2016年10月10日 - 19:25)

      ちえたんさん、こんばんは♪
      何となく察しておられたのかもしれませんが、
      年齢的にという表現は図星かも・・・(^^;
      家族の闘病と、私自身の長引く体調不良のせいです。
      薬の量も増やせない状況になって、限界を感じたので、
      一週間ほどお休みをもらって、休養することにしました。
      でも、心配はご無用です。
      鳥見程度はできますし、むしろ鳥見をした方が、早く回復するはずです。
      まぁそういった種類の病ですから・・・

      天候は渡りに大きく影響しますよね。
      好すぎるのも、一気に渡ってしまいチャンスが少なくなりますが、
      ここまで悪天候が続けば、渡れないだけでなく、
      命にも影響しますからね~
      コヨシキリは、オオヨシキリよりひとまわり小さいですね。
      鳴き声も全く違って、とても可愛らしいです。
      大半は日本海側を渡ると思うので、
      あの場所へ出かければ沢山見られます。
      10月に葦の中でゴソゴソしている鳥が居たら、
      ほとんどがコヨシキリかセッカです。
      クマタカは大きさ的にはトビに近いと思います。
      ただ存在感は格段に違いますね。
      翼の幅がとても広いので、
      ほかの猛禽との違いはすぐに感じられると思います。

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